2015.03.19

タイミングが命!告白成功率を高める「行動心理テクニック」4選


告白するなら成功させたいと誰もが思うもの。
実は、告白の仕方やセリフなどは成功率とあまり関係ありません。一番重要なのは、告白の時期やタイミング。

今回は、告白の成功と関係性の深いポイント4つを紹介致します。
相手の心理状態を推測し、心を満たすような告白を目指してみてはいかがでしょう。

1.告白の時間帯は夕方~夜がベスト

実は、人間の体調や心理状況は、朝起きてから夜まで一定のリズムで変化しています。
朝はやる気があり活発で、判断能力も冴えており、一番頭が働きます。

昼間は少しお腹が減って眠くなり、夕方は体は活発に動くものの精神が不安定になり、 夜には感情的な気分になってきます。

つまり、夕方~夜は人間の思考が安定していないのです。なんだか急に寂しくなったり将来が不安になるのも大抵はこの時間帯。
よって、この時間帯が一番告白をオーケーして貰える可能性が高いという訳なのです。

2.相手の気分が良い時、悪い時を狙う

人は心理的に気分が良い時は、要求や希望を受け入れやすい状態になっています。 

例えば、デートでいきなり家に誘うと大抵は断られますが、 間に食事を挟むとうまくいきやすいですよね。
それは、お腹が膨れることで満足感が出て、ある程度の望みなら叶えてあげようという気持ちになるからです。

逆に、仕事が上手くいっていないときや受験勉強をしなければいけない時など気分が悪い時でも、そういったストレスがかかることで男女とも異性に惚れっぽくなります。 

つまり、相手の立場で考えて、時間や心に余裕がある時にアタックするか、逆に不安や不満で余裕が無い時に心を揺さぶってみるかどちらかが良いのです。

3.告白の言葉は定番のもので良い

そもそも告白の仕方として、言葉の内容はあまり重要ではありません。注意点があるとすれば、あまり長々しく話さないようにということだけです。 

ストレートで単刀直入に、わかりやすい方が良いでしょう。
「ずっと前から好きでした」「一目見たときから好きでした」「好きです、付き合ってください」など単純明快で簡単な言葉で大丈夫です。

とにかく一番大事なのはしっかり相手の目を見つめて真剣な気持ちを伝えること。肝心なのは好意を表明することで、手段はそこまで気にしなくても大丈夫なのです。

4.あえて考える時間を与える恋愛テクニック

人は自分が選択したことは将来プラスに働くだろうと考える、潜在的ポジティブ思考を備えています。
告白したときはあいまいな返事をしていた相手も、時間の経過によってプラスの感情が盛り上がって結果的に付き合いをスタートさせようという決意に繋がるという訳です。 

このテクニックは反射的に答えを求めるのではなく、時間をかけて考えさせることに意味があります。
そのため、LINEや手紙などで告白するというのはけっこう理にかなった手段と言えます。

おわりに

告白の成功はタイミングに左右されるケースがあるので、この4つのテクニックを頭に入れてスムーズなタイミングで告白をするよう意識してみて下さい。
今すぐ恋人が欲しいからからと急いて告白してもなかなか相手には響きません。

逆に、「失敗したら…」と重く考えすぎる人も上手くいかないものです。軽すぎず重すぎずが大切。
冷静になってタイミングを見計らい、成功率を高めてみて下さいね。

(脇田尚揮/ハウコレ)
(柳内 良仁/カメラマン)

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