2015.03.21

引っかかると危険!「肉食系勘違い男」の特徴・4選


自分に好意を持っている男性にガツガツアタックされ、「肉食系男子キタッ!
やっぱり男はこうでなくっちゃね!」と喜ぶ…のではなく、「なんか気持ち悪い…」と不快感を抱いたことはありませんか?

このような事態に陥るのは、男性側がガツガツの意味を履き違えている、もしくはガツガツ度があまりに過ぎている場合です。

部屋の隅まで追い詰め、相手に決して逃げ場を与えない「肉食系勘違い男」の特徴、一緒にチェックしていきましょう。

1.何でも問い詰めたがる

「私の行動一つ一つを列挙して、その理由をいちいち尋ねてくる気持ち悪い人が過去にいました。『昨日僕のLINE既読スルーしたのはなぜ?Twitterでは友達と絡んでたじゃん』とか」
(20歳/学生)

「鬱陶しい同僚のお誘い。傷つけないようにやんわりと交わしているのに、『何か他の用事でもあるの?いつも暇そうだけど』とか毎回のように聞かれる」(24歳/広告)

緊急を要さない「今何してる?」的メッセージにはしばらく反応しない、今日は暇だけど一人でゆっくりしたいなど、明確な理由や大事な用がなくとも他人との関わりをシャットダウンしたい日って誰にでもありますよね。

それなのに、いちいち突っ込んで深く掘り下げようとする配慮のなさ。心の狭いソクバッキ―である可能性大です。

2.彼氏ヅラをする

「気の置けない男友達だったはずの男性が、私を恋愛対象として意識するようになったらしく『大丈夫。君のことは俺が守るから』とか『○○は困ったら何でも俺に言うこと!』とか勝手に彼氏ヅラしてきた。
しかも人前で。友達としか見てなかった分、『うわ…なんか無理』とひいてしまった」(23歳/メーカー)

自惚れ感が否めませんね…。
本人は「こんなことサラッと言っちゃってる俺、イケてるわ~」なんて勘違いを起こしているのか知りませんが、相手の心理的負担も考えずに人前で堂々と発しているあたり、自分の事しか見えていない痛い男に違いありません。

向こうのペースに飲まれないうちに遠くへ逃げて。

3.SNSへの集中攻撃

「SNSに投稿した自分の文章や写真に毎回必ずコメントしてくる男性が…。何かつぶやく度に『俺も行きたーい』『俺も誘ってよ』『今度一緒に行こうよ』等々コメントの嵐!
周りにも見られるから嫌だし、ただの暇人はお断りです」(22歳/事務)

交流の場として利用するSNSのはずが、彼の暇つぶしの対象となっているパターン。
本当にただの暇つぶしで、他の人にも同じようにコメントしているならまだしも、対象があなただけとなれば要注意。

周囲の目にさらされる場で故意にガツガツアタックを仕掛け、周りをも巻き込んで女性を困らせるタイプです。2に挙げた例と近いですね。

このような場合は「ごめん、私○○君とはないかな」と一度きっぱり伝えるのも手。
どこかで縁を切らなければ、この先ずっと苦しみ続けることになりますから。

4.少女マンガのワンシーンを実行する

「職場の先輩にエレベーター内でされた悪夢の壁ドン。『遠慮すんなって。ホントは好きなんだろ?素直になれよ』と真顔のセリフ付き」(25歳/IT)

ああ、現実世界でまさか実行してしまう男がいるとは。
ただならぬナルシスト臭を振りまく勘違い野郎ですが、大人の女性としてはスマートにサラリと交わしたいものです。決してこのような二次元男に流されてはなりません。

頭ポンポンや壁ドンの派生形・顎クイ、股ドン、肩ズン、床ドンなどなど…
いずれにせよ、許されるのはテレビの中のイケメン俳優と漫画の中のヒーローだけ。
女の子が夢から覚めぬよう、ぜひとも男性の皆様には現実で再現しないでいただきたい(笑)

おわりに

1~3は「身近にいるかな~」という感じですが、別格の4は筆者も未だお会いしたことがありません。

草食系男子が増加した今、肉食というだけで「わあ!男らしい!」とつい惹かれてしまう気持ちもわかりますが、思わぬ落とし穴があることを忘れずに。

(成瀬いづみ/ハウコレ)

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