2015.03.30

12星座別「付き合う前に知っておいた方がよいこと」



「好きな人はいるけれど、彼って本当はどんな人なんだろう……」そう思うことはありませんか? できれば付き合う前に、どんなふうに接すればより関係がスムーズにいくのか、知りたいと思いませんか? そこで今回は、「付き合う前に知っておいたほうがよいこと」を、星座別に傾向としてお伝えしたいと思います。

1.牡羊座、牡牛座、双子座の彼

*牡羊座
ストレートな愛情表現が好きなタイプ。時間をかけてじわじわと距離を縮めたり、恋の駆け引きをされるのが苦手です。情熱的で積極的な面を持っているのが特徴ですから、彼をイライラさせるようなアプローチや、曖昧な愛の表現は止めましょう。また、ウジウジしている女性も好きではありません。

*牡牛座
穏やかに恋を展開していくタイプ。せっかちな女性や、気が多い女性とは波長が合わないでしょう。また独占欲が強いので、自由に自分の時間を使いたいと思っている人とは難しいはず。けっこうガンコな面もあるため、あなたが譲らないと、ケンカなどが長引く傾向も。柔軟性を身につけることがポイント。

*双子座
明るく楽しい恋が好き。おとなしくて静かなタイプや、フィーリングの合わない相手は苦手です。彼とつきあうなら、話題豊富にするとか、流行に敏感になるのがオススメ。また、束縛がイヤなため、恋一色になってしまうと、重く感じてしまう傾向が。面倒なこともダメなので、彼の重荷にならないことが大切。

2.蟹座、獅子座、乙女座の彼

*蟹座
愛情深く、包容力のあるタイプ。ただ、守りたいという愛情が、そのまま「干渉する」という行動につながりがちです。けっこう束縛が強く、いろいろと口を出してくる傾向が。家庭的な女性が好きなので、料理や家事が得意な人はポイント上昇。なにもできなかったりすると、ガッカリされるかもしれません。

*獅子座
華のある女性が好み。オシャレに鈍感だったり、メイクや髪型などに気を遣わなかったりすると、一気に気持ちが冷めてしまう可能性あり。デートで、オシャレの手抜きは厳禁です。また、プライドがけっこう高いので、プライドを傷つけることを言ってしまうと、怒り出す傾向も。チヤホヤするのが正解。

*乙女座
けっこう細かい人。そういうふうに感じないとしても、意外に神経質な面を持っていると思っていた方がよいでしょう。彼の好みの女性も、さりげない気配りや気遣いができる人。ざっくばらんで、散らかっていても平気、という女性は苦手なはずです。また、控えめな女性が好みです。

3.天秤座、蠍座、射手座の彼

*天秤座
スマートな恋をするタイプ。好きな女性も、品があってマナーがちゃんと分かっている人でしょう。また、クールな面を持つ彼は、感情をむき出しにされることが大の苦手。そのため、自分の気持ちを客観的にコントロールできる女性が好みといえるはずです。適度な距離を保つこともうまくいく秘訣。

*蠍座
一途に相手を想う情感の深い人。つきあっている相手と、常に一緒にいることを望むため、自由奔放にしたい人は合わないはず。一途なため、当然相手の裏切りは許しません。束縛も強いのが特徴で、自分を一番に考えてくれる人を好むでしょう。無口な彼に、「好きと言って」と困らせるのはダメ。

*射手座
オープンでフランクな人。いいなと思う相手には、一直線に想いをぶつけてきますが、それが叶えば意外にトーンダウンするところが。相手を射止めることに情熱を燃やすタイプです。気が多いのも特徴で、浮気の心配がなきにしもあらず。また、自分が自由に行動したいため、束縛の強い人は苦手。

4.山羊座、水瓶座、魚座の彼

*山羊座
恋に安定を望んでいる傾向が。現実的でマジメなのも特徴です。わりと古風な女性が好みのため、派手で遊び好きな人は苦手。奥ゆかしく自分をたててくれる女性が好きなはずです。堅実な面も特徴ですが、ケチといえるところも。キッチリとワリカンをされることもあると、頭に入れておいた方がいいでしょう。

*水瓶座
フランクに恋を楽しむタイプ。束縛も苦手なので、自由を奪われるような恋愛は苦手です。クールな彼は、感情的な相手は即アウトといえるかも。しつこくしたり、常に一緒にいたいからといって、自分の都合を押しつけるのは厳禁です。彼の世界に「彼女なんだから」と、当然のように踏み込むのはタブー。

*魚座
ロマンティックな恋を展開するタイプ。現実的すぎる対応や、ムードを壊す会話をされると、気持ちがかなりダウンするはずです。彼女には甘えたいし、甘えられたいと思っているので、サッパリしたつきあいは好まない様子。また、流されちゃうことや曖昧にすることが多いので、イライラしないように。

おわりに

もちろん、恋に100%の正解はありません。でも、ある程度の傾向を知って、前に進むきっかけがつかめれば、きっとあなたの恋に対する自信もつくはずです!

(水谷奏音/ハウコレ)
関連キーワード

関連記事