2015.03.31

女子から告白もアリ!成功エピソードから見る「告白のタイミング」とは?


好きな人に振り向いてもらうべく、一生懸命アピールしているのに全く進展がないことってありますよね。
そんな時は、思い切って女子から告白しちゃうのはいかがでしょうか?

今回、女子から告白して見事成功したエピソードについてまとめました。

1.彼から恋の悩みを相談された時

「相手から、『気になってる人がいるけど、告白するか友達のままでいるか迷ってる』と相談をされました。
わたしは、『迷ってるなら、わたしは○○くんのことが好きだからわたしと付き合ってほしい!』と思い切って告白してみました。
一瞬沈黙になった後、彼が、『相談をしていて、すぐに好きな人を変えるなんておかしいと思われるかもしれないけど、こんなに俺の話しを聞いてくれる○○のことを俺も好きになってる』という返事が。
後日2人で食事に行き、無事付き合うことになりました」(23歳/女性/事務)

基本的に、嫌いな相手に恋愛相談をしてくる人はいません。

しかし、彼に別の好きな人がいるとなれば焦りますよね。ここは先手必勝とばかりに告白してしまうのも手です。
素直な気持ちを伝えてくれるのは嬉しいという男子の意見もありました。

2.連絡を取り合っていて、相手も乗り気な時

「電話やLINEで頻繁にやりとりをしていて、お互い盛り上がっている状態。
でも、彼から付き合おうとはなかなか言ってきてくれなくて。こうなったら自分から彼に告白しよう、だめだったらもう連絡は取らないと決めました。
彼には『好きだから、付き合ってください。○○くんは、私のことどう思ってる?』と言いました。彼からは『俺も○○のことが好きです。告白することで今の関係が崩れることが怖かった。俺のほうから言い出せずにごめんね』という返事でした。
わたしは友達のままでいるのは嫌だったので、勇気を出してみて良かったです」(24歳/女性/サービス)

連絡を頻繁に取り合っているという時点で、お互い嫌いではないということがわかります。

男子側が煮え切らない感じがしたら、流れを変える切り札としての告白も必要。そうすれば、どっちつかずの関係を続けなくて済みます。

3.彼の誕生日会などのイベントの帰り道

「会社同期の仲良しグループ3人が自分の誕生日会を開いてくれました。
帰り道でこの会を企画してくれた女の子と二人きりになった時、その子から『本当は2人でお祝いしたかったんだけどね。
もし、良かったらわたしとお付き合いしてくれませんか?』と言われました。緊張気味の敬語だったのも新鮮で彼女の真心のようなものが伝わってきてグッときました」(26歳/男性/事務)

男子の誕生日などのイベントを利用すると、成功率もアップしそう。
告白の時は普段以上に言葉遣いも丁寧にしたり、いつもとは違った雰囲気を出したほうが、本気だということが伝わりやすくなるようです。

4.彼女とマンネリ気味の時

「同じ職場の彼女持ちの人を好きになってしまった時、残業続きで同棲している彼女との仲がギクシャクしていると聞いて、だったらうちに来れば?と誘いました。
それから彼がうちに住むような形になって、彼女とも別れて付き合うことになりました」(25歳/女性/サービス)

彼に彼女がいてもチャンスがないわけではありません。
長く同棲を続けていると、相手の女性との結婚のタイミングを逃していたり、気持ちが冷めてしまっていたりする場合が多いものです。

そんな時に告白をされると、気持ちが動いてしまうことも。同棲をしている人のほうが意外と落としやすいのかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?最近は恋愛に消極的な男子が増えているので、女子からの告白も以前と比べて抵抗がなくなってきているのではないでしょうか。

受身ではなく積極的に行動しないと、恋ができない時代なのかもしれません。参考にしてみてくださいね。

(有沢未紅/ハウコレ)
(柳内 良仁/カメラマン)

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