2015.04.02

お姉ちゃん集合~!長女体質がダメ男をもっとダメにする理由・4つ


ヒモ体質、ギャンブル好き、そして話題のモラハラ男。
世界からダメ男がいなくなることはきっとないでしょう。女子にとっては頼まれても付き合いたくない相手ですよね。

でももしかしたら、そんなダメ男をどんどんダメにしているのも、わたしたち女性かもしれません。

実は、この世にはダメ男を育ててしまうタイプの女子が存在しているのです。そんな彼女たちの共通点が「長女体質」であること。

そこで、なぜ「長女体質」の女子がダメ男をもっとダメにしてしまうのか、実際にダメ男とばかり付き合ってしまう長女の女子にインタビューを行いました!

1.我慢することに慣れている

「小さい頃から何をするのも妹が優先。だから、自分が我慢することが当たり前になりすぎて、もはや我慢してることにも気付かないんだよね。
彼氏に対しても同じで、相手の都合に合わせたり、浮気されても許したり。
周りの友達に『なんでそんなに我慢するの?』って言われてはじめて、『あ、私我慢してたんだ』って気付く」(26歳/美容師)

妹や弟がいると、何に関しても自分より下の子の方が優先されます。
たとえば、1つしかないお菓子は当然、妹や弟のもの。いつも我慢し続けそれに慣れてくると、そもそもはじめから欲しいとも思わなくなりますよね。

それが恋愛にも影響し、自分以外の人が優先されるのが当たり前のような認識に。だから、常に彼氏の都合に合わせることも苦ではありません。
なんでも自分中心に考えるダメ男にとって、これはかなり居心地のいい関係。

何も言われないのを良いことに、その横暴さはどんどん増していきます。

2.人の顔色を伺ってしまう

「下の妹ばかりに気を取られる親の気を引きたくて、ほめられるようないい子にならなきゃって顔色ばっかり伺ってたな。
そのクセが抜けなくて、彼氏の機嫌を損ねないようにしなきゃ好きでいてくれないって思っちゃうんだよね」(22歳/学生)

下の子が生まれると、自分もまだ幼いのに放っておかれてしまうのが長女の悲しき運命。
まだまだ甘えたい盛りなのに「お姉ちゃんなんだから」という一言で、やはり我慢させられてしまいます。

そして構ってもらえないならと、次に両親の気を引くために始めるのが「いい子でいようとする」こと。顔色をうかがって自分を作るクセがついてしまうと、彼氏に対しても同じような態度になってしまいます。

たとえば、女好きのダメ男が彼氏でも、自分の方を向いてもらいたいと浮気を許したり、何かを買ってあげたりとご機嫌をとってしまうんです。
だから、男の方は自分が悪いなんてちっとも思わないわけですね。

3.なんだかんだ面倒見がいい

「うちの彼氏は、働くのが嫌だってバイトも休みがちだし、まるでニート。同棲してて、生活費はほぼ私が払ってる。
完全にヒモなんだけど、こんなにダメな人、わたしが面倒見てあげなきゃどうなるかわからないと思うと別れられないんだよね」(25歳/証券)

妹や弟がいると、やっぱり面倒見はよくなりますよね。
誰かに何かをやってあげることが、小さいころから習慣になっているので、そこにストレスを感じたり、「なんで私ばっかり」という発想になったりしません。

むしろ、どうしようもないダメ男を見ていると、「私が面倒見てあげなきゃ!」という使命感にかられることも。
長女体質の女子は甘えられることにも弱いので、男はただ甘えていればいいだけ。そうしてどんどんダメになっていくんです。

4.やっぱり寂しがり屋

「ほんとダメ男だなーって思っても、やっぱりいなくなると思うと寂しい。
小さいころから、寂しくても我慢してきたから、自分だけを見てくれる人は失いたくないって思っちゃう」(24歳/事務)

我慢したり、親の顔色を伺ったり、下の子の面倒を見たり……。いつも自分を押し殺してきたからこそ、本当はすごく寂しがり屋なのが長女体質の一番の特徴。

だから、ひとたびダメ男と付き合ってしまうと、ダメだとわかっていながらズルズルと付き合ってしまうんです。

そして、自分はただ好き勝手に振る舞って、甘えていればいいだけのダメ男は、そのダメさにますます磨きをかけていってしまいます。

おわりに

長女体質の人は、一度ダメ男を付き合ってしまうと、なかなか抜け出すことができません。
しかも、運良く別れられたとしても、ここであげた特徴から、また同じようなダメ男を引き寄せてしまう可能性大。

ダメ男をもっとダメに育ててしまうのは自分にとっても相手にとってもプラスになりません。
長女の人は自分がダメ男にハマりやすいと自覚して、けっしてつかまることのないように気をつけておきましょう。

(ハウコレ)

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