2015.04.03

4女が語る!1年生がやらねば後悔する4つのこと


新入生の皆さん、大学入学おめでとうございます。寒く辛い受験を乗り越えた方は特に、春の訪れにワクワクでいっぱいではないでしょうか。

しかし、大学生活はとてもあっという間。うかうかしてると、1女(=1年生女子)なんて瞬きする間に過ぎ去ってしまいますよ!

今回は2015年卒の4年生たちに、「1女がすべきこと」
について調査してきました。諸先輩の意見を参考に、憧れのキャンパスライフを後悔のない時間にしましょう。

1.新歓には参加しまくる

「新勘にはとにかくたくさん顔を出すべき。1年生は会費タダとか、あっても1000円以下がほとんどだからお金もかからないし。
そこで人脈をつくっておけば、何か困っても助けてくれる人がたくさんできる」(S大学)

入学式~4月一杯は新歓期と呼ばれ、新入生を歓迎する会が各サークルや部活で開かれています。何事も最初が肝心、10こを目安に行けるだけ参加をしましょう。

同期や先輩と連絡先を交換し、授業・サークル・部活などなど情報交換をすれば、安泰な大学生活の基礎が出来上がります。

2.先輩と仲良くなる

「先輩と仲良くなっておかないと、ぜーったい後悔する!就活のときなんか特に先輩からの情報が頼りだよ。
もし1年生のとき4女と交流があれば、自分が4年の時に社会人3年目の人と話せるなんてこんな心強いことない」(M大学)

先輩との良好な関係は、就職活動のとき真価を発揮します。同じ大学の気心の知れた仲である先輩のアドバイスのなんと的確なことでしょうか。

先輩とは無条件で可愛がられる1女のうちに仲良くなり、きたる3年後・人生の岐路に備えるべし。

3.興味のある授業を取る

「私が一番後悔していて1女に伝えたいことは、『自分の興味のある授業を取る』かな。周りの意見を頼りに楽単で固めた時間割だと徐々に出席しなくなって、成績も悪くなるよ。
たくさん遊ぶためにはやることきちんとやらないと、どんどん怠惰になっていく」(R大学)

楽単とは、取得が楽な単位(授業)のことで、出席への配点が低くテストも簡単などの特徴があります。新入生たちは楽単情報を基に授業を取得しがちです。

しかし、みなさんの目的は単位を取ることでなく、興味ある学問で自己の知見を広げ、将来なりたい像を固めていくことのはず。

「友達が取るから」「楽だから」と、安易さに流れると、卒業を控えた時「いったい何しに大学へ行っていたんだ」と虚無感に襲われてしまいますよ。

4.自分の将来像を考える

「結局、大学生活って就職の準備期間なんですよ。だから将来自分はどうなりたいのかを1女のうちから考えて、自分の理想像へ近づくためにバイトなりインターンなり海外留学なりすべき。
4年間ずっと遊んでました、なんて人は就活のとき企業への志望動機がまったくないから、あとで非常に困るよ」(K大学)

自分はこれまで何をし考え、そしてこれからどこに向かいたいのか。ひたすらに時間のある1女のうちに思いを巡らせ、まとめていきましょう。

そして、そこに近ける世界へ思い切って飛び込むべきです。いざ就活解禁でキャリアプランをいちから決めるなんて、一生の問題にしてはあまりに安直すぎます。

おわりに

大学生活は自分の将来に直接的につながる大切な時期だと、感じて頂けたでしょうか。

「受験終わったー! 遊びまくるぞ!」と、羽目を外しすぎず、真剣に「なりたい自分」と向き合うべし。そうすれば、最高の充実感で卒業を迎えられることでしょう。

(倉持あお/ハウコレ)
(楠 ろあ/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)
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