2015.04.04

アソコに自信が持てない女子に贈る、コンプレックス解消法

こんにちは。夜の性活相談員・小室友里です。夜の性活、潤ってますか~?
さて、編集部にこんな相談が届きましたよ。

『体に全く自信がないです。1年半付き合ってる彼の家に泊まりに行くのですが、1回未遂で終わってから今度が初めてです。
正直アソコがグロくて、びらびらしていて、本当にコンプレックスです。カレに引かれるのが怖いです』

アソコの悩みって、女の子にとっては切っても切れない切実な問題ですね。ましてや、自分のカラダ。一生付き合うことを強いられるものでもあります。
誰にでもあるアソコの問題、どうすればいいのか、一緒に考えていきましょう。

今はアソコのグロさが受け入れられない年齢です

誰でも初めから、自分のカラダに自信を持っている人なんていません。そしてみ~んなコンプレックスの塊で、ないものねだりさんなんですよ。

おっぱいが大きい人は「手の平サイズのおっぱいだったら、洋服もキレイに着られるのに…」と思っているし、おっぱいが小さい人は「もっとおっぱいが大きかったら、ビキニだって自信を持って着られるのに…」と思っているものです。
ですから、相談者さんのコンプレックスもあって然るべきものなんです。

ましてや17歳といえば、思春期まっただなか。少女だったカラダから、オトナの女性のカラダへと変身している最中です。

しかしココロはまだまだ少女のまま。アソコがグロくてイヤだ!と感じてしまうのも、致し方ない年齢なんですよ。
カラダもココロもオトナ女性に成長して、グロいと感じていたアソコも自分自身なんだ、と受け入れられるようになるには、もう少し時間がかかるんです。

カレもコンプレックスを抱えています

そしてカレも、相談者さんと同じようにコンプレックスを抱えています。
男性が抱えやすいコンプレックスは、アソコが大きいとか小さいとか。皮を被っている包茎もコンプレックスになる1つの要因です。

初めて彼女とエッチするんだから、俺がカッコ良くリードしなくちゃ…!なんてプレッシャーも相まって、今頃カレの頭の中はお泊まりのことでパンパンですよ。
ですから、相談者さんが抱えているコンプレックスにも気がつかないくらいになっちゃってるはずです。

オトナの性を知る階段をそれぞれに登ってきて、今、新しい扉に手をかけて、一緒に開けようとしている2人です。
わからないことだらけ、不安だらけだと思いますが、相手も同じなんだ…!と思えば、お互い協力し合うことも出来ますよね。

コンプレックスを打ち明けるシチュエーションはコレ

その1つが、コンプレックスを共有することです。
エッチは1人でするものではありません。カレと2人で時間と経験を積み重ね、少しずつお互いを理解していく行為です。それが『愛し合う』ことだと、私は感じています。

しかし、「コンプレックスを共有する」と言っても、17歳でカレにセクシャルなコンプレックスを打ち明けるのは、とても勇気がいりますね。
というか、いくつになっても勇気がいるものです。ですから、こんなシチュエーションになったら、コンプレックスをカレに打ち明けて共有してもらってください。

「見られるのが恥ずかしい」と、電気を消したり、布団をかけてもらうなど、まずはカレにアソコを見られなくても済むようにお願いしてみましょう。

カレがそのままアソコを見ずに、触るだけでエッチが終われば、カレに引かれる問題はクリアーですね。もしカレが「アソコを見たい」「どうして見せてくれないの?」と聞いてきたその時、正直にこう言ってみてください。
「アソコがキレイじゃなくて恥ずかしい。嫌われるのが怖いから見られたくないの」と。

こんな可愛い発言をされたら、どんなカレだって「そんなことで絶対に嫌わないよ。お前のアソコが可愛くないわけないよ」と言ってくれますよ。
人の弱い部分をフォローしてあげたいと思うのが人の心理です。

ましてやこれからひとつになろうとしている可愛い彼女の弱い部分なら、俺が全部受け止めてやる!と思う。それが男性心理です。

コンプレックスを受け入れられた時、本当に幸せなエッチが訪れます

初めにも言いましたが、自分のアソコとは生まれた時から死ぬまで続く、一生のお付き合いです。今はまだビラビラがグロく感じてしまうでしょう。

しかしこの先愛するカレにそのビラビラを愛されて、相談者さんのコンプレックスは少しずつ解消されるはずです。

そしていつか「このビラビラも私自なんだ」と受け入れられるようになった時、本当に幸せなエッチが訪れます。

(小室友里/ハウコレ)

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