2015.04.05

新歓、合コン・・・「男心が一気に萎える」食事中の振る舞い8つ


みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

飲み会にしろ、友人グループにしろ、食事の場は、恋心が芽生える定番のシチュエーション。
ただ、せっかくオシャレして「かわいい!」と感じさせても、食事中の振る舞いが悪いだけで「この子はナシだな」と恋愛対象外にされてしまいがちです。

今回はそんな「男心が萎える」食事中の振る舞いを挙げていきます。みなさんにも当てはまるものがないかチェックしてみてください。

1&2.おしぼりを雑に扱ってしまう

1つ目は、「いただきます」と「ごちそうさま」を言わないこと。
男性たちは自分が言わないクセに、女性のことだけはチェックしているものです。

特に「ごちそうさま」を言わない女性にガッカリする人は多いので、最低でも食べ終えたときに「おいしかった」くらいは言った方がいいでしょう。
また、きちんと手を合わせて言えるだけで“モテ仕草”になります。

2つ目は、おしぼりやナプキンをたたまず放置すること。服などとは違い、衛生的な側面も強いモノだけにイメージダウン必至。

きちんとたたんでいる女性との差は大きく、「だらしない女」という印象を与えかねません。
そもそもモノをたたむ行為は、男性があまりしないだけに家庭的なイメージを与えられるのです。

3&4.うつむき気味で食べてしまう

3つ目は、うつむき気味で食べること。基本的によく食べる女性は好かれるのですが、問題は食べ方。

大きな口を開けてもいいし、多少ガツガツ食べてもいいのですが、うつむき気味の姿勢で食べるのはNGです。
その理由は、単純に「おいしそうに見えない」「かわいくない」から。「食べるのを見られるのが恥ずかしい」という人も、あまり猫背になりすぎないようにしましょう。

4つ目は、皿やグラスのふちを汚すこと。男性との食事でまさか口元を汚す人はいないでしょうが、皿やグラスを汚す人も同様に不評です。

ソースがこぼれたり、口紅がついたりするのはいいのですが、その都度拭くことが大事。
食べたあと、飲んだあとに、軽く拭く仕草だけでも好印象を与えられるので、心がけてみてはいかがでしょうか。

5&6.お通しをすぐに食べてしまう

5つ目は、料理が置かれてすぐに食べはじめること。「みんなで一緒に食べよう」という気持ちのないわがままな女性とみなされがちです。

たとえシェアする料理でなかったとしても、すぐに食べはじめるのは論外。
なかでもお通しをすぐに食べる女性は、ガツガツしていて下品な印象を与えるので気をつけましょう。

6つ目は、自分のメニューだけオーダーしようとすること。特に気をつけたいのは、飲み物のおかわり。

デートのときは相手のグラスが空いてなくても、「注文してもいい?」「〇〇くんはどうする?」と声をかけるのが基本です。

7&8.味や店の評価をしてしまう

7つ目は、店員への対応が冷たいこと。目も合わせない、お礼も言わない、簡単な敬語すら使えないなどの対応は、それだけで男心を萎えさせます。

男性たちは、その店員を自分に置き換えて考えるところがあるので、笑顔で接しましょう。

8つ目は、料理を評価する、他の店と比べること。「この料理はまあまあ」「あの店の方が少しおいしいかも」などと味や店を評価するのはマイナスです。

その理由は、「何でも比較したがる面倒な女」にしか見えないから。その場を楽しむためにも、料理や店の評価やうんちくは控えめにした方がいいでしょう。

男性は「いい奥さんになるか」まで考える

1と2が超基本のマナー、3と4が食べ方、5と6が一緒に食べる人への優しさ、7と8が店や店員に対する態度ですが、これらの項目を見てみなさんはどう感じたでしょうか? 

男性たちは目の前にいる女性の食事マナーを見て、好意を抱き、交際を意識し、「いい奥さんになりそう」とまで妄想しているのです。

彼らに恋心を抱かせるように、ほんの少しでも心がけてみてはいかがでしょうか。

(木村隆志/ハウコレ)
(大倉 士門/モデル)

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