2015.04.05

演劇経験者談!カレから怒られているときに「ガチで反省してるっぽく見せる」コツ


こんにちは、ぽこひろです。
みなさんはたまに、カレから「お前さぁ……」と、ぶっちゃけどうでもいいようなことでお説教を喰らうことはありませんか?

男子は彼女を支配したがりなので、こういうふうに偉そうに講釈をたれることがしばしば。
しかし、「だって!」と直ちに反論するのが得策とは限りません。
そもそもカレは、あなたに怒って謝らせたいだけなのかもしれませんから、まともな反論をしたって火に油です。他人の説教なんてそんなもんです。

そうなると重要なのは「ガチで反省してるっぽく真面目に聞いているフリ」をすることです。
そこで今回は、演劇経験者の20代男女にその極意について教えてもらいました。

1.眉間にシワを寄せる

「真剣そうな顔を出すためには、眉間に力を入れて、精一杯シワを寄せることだよ。
これで3割増しで真剣そうな顔になる」(SE/25歳男性)

まずは、しっかりと相手の批判を受け止めようとしていることを目でアピールしましょう。「こいつ自分のことをたなにあげて何言ってんだ……」と軽蔑した目になってはいけませんのでね。

あとはなるべく、下がり眉を意識して、目元に悲壮感をプラスしましょう。

2.下唇を噛む

「怒られている子供みたいに、下唇を強く噛んでごらん。ものすごくかわいそうな感じが出るから」(カフェ/27歳男子)

今度はお口。唇を固く結ぶことで、「なにも反論はいたしません」という意思表明にもなると思います。1と2セットで、表情は完璧です。

3.声は小さく

「怒られている人が、堂々と大きな声で話していたら不自然だし、口答えしているみたいな感じも出ちゃう。
だから、聞こえるかどうか微妙なくらいの小さい声で話すこと」(不動産/25歳女性)

カレから「なんでなんだ! 説明しろ!」と弁明を求められたときにも、「え、聞こえないよ!」とあえて言わせるくらいにボリュームを絞っておきましょう。

消え入りそうな小さい声で話せば、カレも「しょうがない、ゆるしてやるか」となるかもしれませんから。

4.泣くにはとにかく「目に集中」

「早く説教を終わらせるには、とにかく泣くこと。これができるに越したことはないよね。
泣くコツとしては、頭の中で悲しいことを思い浮かべながら、おもいっきり目に力を入れて、まばたきもしないこと」(受付/27歳女性)

とくに、まばたきをしないというのはいいですね。これなら誰でも涙が自然と出てきてしまいます。

また、泣けるようにしておけば、恋愛においてそのほかの場面でもいろいろと役立ちそうですので、ぜひ身につけたいテクニックです。

おわりに

いかがでしたか?
早く終わってほしいカレのくだらないお説教。カレの目的は、あなたを反省させることに尽きるというのがだいたいですから、これらのテクニックを駆使して、とっとと反省していることをアピールしましょう。

もっとも、「このお説教は私にとって大切や……」と感じたら、そのときはいくらでも真剣に耳を傾けて結構です。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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