2015.04.07

彼も思わずがっかり!「おばさんみたいな手だね」と思われない為の4つの方法



こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上愛子です。自分で自分の手を見た時に「なんかシワシワ?」とびっくりする時ありませんか?手は年齢が出やすい場所でもあり、老けて見えやすい場所でもあります。
いつまでも、すべすべで張りのある手である為にはいくつかの注意が必要です。

日焼け止めだけじゃNG?手の甲の日焼け対策を忘れずに

手の甲は常に露出している為、日焼けしやすく乾燥しやすい場所です。
日焼けに気を付けている方は、日焼け止めもしっかり塗っていると思うのですが、手を洗う度に塗り替えるのがちょっと面倒だったり、日焼け止めがぬるぬるして不快だったりと、日焼け対策もちょっと難しい場所でもあります。
手の甲の日焼け対策の為にも、少し大きめのカーディガンやシャツを持ち歩きましょう。
紫外線が強いな、と感じる場所では長袖を羽織って紫外線対策をするのがスマートです。
ちょこんと指先が出ているスタイルは、かわいく見えるのでおすすめです。

ハンドソープの種類を使い分ける

皮膚は、洗えば洗うほどに乾燥します。乾燥した手は肌のキメも荒くシワシワになりがち。なるべく乾燥を防ぐ為にはハンドソープの使い分けがおすすめです。なま物を扱った際や、外出から戻った時などは消毒・殺菌効果の強いものを使用し、それ以外では保湿効果の高いものを使用するのがおすすめです。

筆者は仕事の関係で通常の人より手を洗いますし、一日10回以上手を消毒します。消毒液は肌を乾燥させがちなので、10回以上の消毒をする上で毎回洗浄力の高いハンドソープでは、手がカラカラに乾いてしまいます。
その為、お客様の施術の際は洗浄力の高い殺菌効果のあるハンドソープを使いますが、食事の後やちょっとした時のハンドソープは、保湿効果の高く「ちょっと贅沢品」なハンドソープを使用し、自宅では、保湿効果の高いハンドソープを更に薄めて使っています。
「洗浄」や「消毒」を頻繁に行うことで、手の乾燥は進行します。手の滑らかさを保ちたい時は「消毒しすぎない」「洗いすぎない」ことが大切です。

頻繁な保湿を心掛ける

洗いすぎも注意ですが、洗った後の「保湿」はとても大切です。といっても、手を洗う度に毎回ハンドクリームを塗るのはちょっと大変。ハンドクリームは香りの強いものも多いですし、職場では使いづらい場合もありますね。そんな時におすすめなのがオリーブオイルやココナッツオイルです。少し水やお湯で乳化させながら塗るだけで、浸透も早くベタベタも少なくなります。何より香りがしないので、食べ物を扱うお仕事の方も、彼にお料理を作る際も塗っても匂い移りがありません。

手が浮腫んでいる時に華奢なアクセサリーは要注意

浮腫んだ手にめり込むアクセサリーは「おばちゃんぽさ」をUPさせます。浮腫んだ手の朝は、手を胸より上に上げてグーパー運動をしましょう。それでも浮腫みが取れない時は華奢なアクセサリーは控える方が吉。

おわりに

気付かない間に日に焼けているのが手です。気付いた時には真っ黒に焼けていた・・・なんてことが続くと、将来手の甲に大きなシミが発生する場合もあります。美しい手を保つためにも、手を抜かずに美肌ケアをしてみて下さいね。

(川上愛子/ハウコレ)

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