2015.04.08

「なんかイマイチなデート」その理由は?男女で違うデート観・4つ


みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!

彼と二人で、巷で話題のデートスポットに出かけ、ディナーは夜景の見えるオシャレなレストラン……素敵なプランだったはずなのに、終わってみると、何だか不完全燃焼。女性の皆さん、そんな「満足度の低いデート」の経験はありませんか?

彼が一生懸命プランニングしてくれたのは嬉しいけど、それだけじゃ満足できないのが女心。このデートには、一体何が足りなかったのでしょうか? 
今回は、男女で違うデートの目的や楽しみ方についてご紹介したいと思います。

1.男は目的重視

基本的に、何事も「目的重視型」である男性は、目的がないと行動しません。一生懸命デートプランを練るのは、ずばり、好きな女性をモノにするため。

その目的を達成するまでは、雑誌やネットから、データやランキング情報を集め、「お金、時間、労力をかけて、女性を満足させよう」と考えるのです。

2.女は中身重視

女性のデート満足度は、連れて行ってもらった場所ではなく、デート中の会話の質に比例します。

「自分の話をじっくり聞いてくれたか」「心が通じ合う会話があったか」を重視するため、例え話題のスポットに足を運んでも、話が噛み合わなければ、「何だかつまらなかったなぁ」という感想しか残らない、後味の悪いデートになってしまいます。

3.男は縄張り自慢したい

男性は、自分のいきつけの店に彼女を連れて行きたがりますが、これは、自分の経験上、そこが一番だと思っていて、店選びのセンスを「すごい!」と褒めてもらいたいから。

そして、お店の人に「俺の女だぞ」ということを主張し、彼女に対しても「俺は、この店に認められた存在なんだ」ということを誇示したい……
つまり、「縄張り自慢」がしたいわけです。

4.女はプランを楽しみたい

女性にとっては、デート前日まで、「何を着ていこうかな」「どんなヘアスタイルにしようかな」と、あれこれ考えるのも楽しみの一つ。
行く場所や時間帯によって、服装や持ち物を変えるため、予めプランを提示しておいてほしいというのが正直なところ。

しかし、男性がそれを理解せずに、毎回同じようなコースや、いきつけのお店ばかりだと、不満が溜まってしまうんですよね。

おわりに

男性のデートプランニングには、自己満足な部分が否めませんが、「彼女を楽しませよう」という気持ちには変わりないはずです。

万が一、センスや段取りが悪くても、すぐに「無能な男」の烙印を押さないであげてください。
彼のプランニング能力が低い場合は、女性の方から、「○○に行ってみたいな」「××に連れてって」と、どんどん提案してあげれば良いのですから。

(斉田直世/ハウコレ)
(楠 ろあ/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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