2015.04.11

あなたを穏やかに魅せる「ブルー」を味方にしよう!



色は、心理的なメッセージを持っています。五感に働きかけ、特に感覚と無意識にアクセスするため、自然に相手を惹きつけてくれるのです。ほんの少し色を意識して使うだけで、周りと大きく差をつけられますよ。
今回は、知的な女性に見える「ブルー」についてご紹介します。

ブルーのキーワード

ブルーのキーワードは「平和、穏やかさ、クール、育む」など。色のエネルギーを身体に当てはめると「喉」の部分にあたり、コミュニケーションや呼吸に関わると言われています。

2.ブルーを好む人

ブルーが好きな人は、冷静、平和を愛する静かなイメージがあります。また、子供を愛する母や保護する父のように、包み込んで育てる性質があります。静かに物事を見極める力があるため、本来は人とのコミュニケーション能力を持っていますが、少し保守的・慎重で、人を信頼するまでに時間がかかるため、人付き合いが苦手だと思っている人もいます。
ブルーを好む人の理想の恋人像は、精神的に安定している大人の男性。新しいものが嫌いではないのですが、保守的な性質もあるため、最終的に選ぶとしたら、安全で誰もが認める相手であることが大切な基準になります。

3.恋愛傾向

「平和な時間を過ごせそう」「本当に信頼出来る」と思ってもらうには、ブルーが効果的。心理学的に見ると人間は、ブルーに穏やかさと冷静さを感じるため、ブルーを取り入れている人に知的で信頼のおける「クールな魅力」を感じるのです。
恋愛に関しては、価値観が合えば盛り上がるでしょう。精神的に強そうな人、でもパワフルで権力のある人ではなく、知的で繊細さと純粋さを持つ、芸術家気質の人に惹かれそう。好みははっきりしている方ですが、慎重なあなたから告白することは少ないかも。尻込みしているうちに誰かに取られてしまう、なんてことも。例えば、友人が同じ人を好きなると、心を隠して応援してしまうようなタイプです。人のことなら上手に話せるのですが、自分に自信がなく、不安で言葉が上手く出ない人もいます。上手でなくても大丈夫、と自分に言い聞かせて。

3.結婚傾向

ブルーが好きでよく身に着ける人は、観察力と合理性を持っています。喧嘩になるような言い合いをするのではなく、相手を尊重しながら自分の意見をしっかりと主張できる凛とした人です。
また、仕事とプライベートを上手に分け、しっかりした家庭を作れます。ただ、お金や地位に興味がない人が多く、信念の強い純粋な人を応援したくなるため、収入のない相手に入れ込むことも。好みは人それぞれですが、自分だけが犠牲にならないよう、冷静に信頼に足る相手なのかをチェックして。最終的には、親や周りが祝福してくれる相手が理想です。

4.服と香りを合わせる

ブルーの服装は、知的で上質なイメージを演出できます。香りはナチュラルでウッディなものを合わせるのがオススメ。
ブルーの服装で印象がクールになりすぎる場合は、ブルーと反対色のオレンジ色に関連した柑橘系の香りを合わせて、元気さと気楽さをプラスするのがお勧めです。
香りは人の無意識に働きかけます。良い香りは、また会いたいなと思わせる要素のひとつ。
香りで与える印象をコントロールしてみましょう。

最後に

「普段、ブルーは好きではないのに気になる」という時は、少し気持ちが落ち込み気味なのか、お疲れモードかもしれません。
ブルー系の色の服やマローブルーのハーブティーはコミュニケーションを助けてくれます。眠れない時には、ブルーのシーツがオススメです。

(数野ギータ/ハウコレ)
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