2015.04.10

都合のいい女はもう卒業!「男を見る目」の養い方・4つ


「好きになる相手は、いつもろくでもない男・・・」そんな女子はいませんか?
よく「恋は惚れた方が負け」といいますが、後悔しないためにもできればいい男と付き合いたいですよね。

でも、なかには「私って男を見る目ないから・・・」と、思うようにいい男を見極められない女子も少なくないはず。
今回はそんな女性に向けた、男性の見る目を養う方法についてリサーチしてみました。

1.失恋経験を増やす

「傷つくのは嫌だけど、失恋経験が増えた方が自分に合う男性がみつかりやすいと思います」(23歳/事務)

恋愛経験が少ないと、自分に合う男性はどういったタイプなのか。なかなかイメージが掴みづらいものです。

なので、まずは気になる人がいたなら積極的にアプローチをして、恋をしていく姿勢を大事にして。
交際経験を踏まえ、男性と接する機会を増やすことで男性なりの考え方、男性との付き合い方がわかり、アプローチのヒントになることも多いはずです。

2.自分に自信をつける

「仕事を通じて成長できれば、ろくでもない男には見向きもしなくなって、自分よりも仕事のできる男を恋愛対象にすると思う」(24歳/営業)

何の目的もなく日々を過ごしていたり、自分に自信が無かったりすると、男性に依存してしまいがちです。

また、男性もそうやって自分にすがる女性に対しては「自分が優位だ」と感じるため、都合のいい女として扱われることも。
少しでも魅力的な女性になるべく、仕事のできる女性を目指してもいいですし、アウトドアな趣味を持って活発的になるものいいでしょう。

自分が変わることで、異性を見る目も変わっていきます。自分自身を成長させて、いい男性運を引き寄せたいですね。

3.肩書だけで人を判断しない

「『仕事のイメージだけで男性を判断すると後悔する』って母親に言われ続けてきたので、気をつけるようにしています」(23歳/医療)

相手がどんな仕事をしているのか、気になりますよね。
公務員だったら「安定しているから結婚後も安心」と感じたり、IT系の会社員だったら「インテリっぽくて格好良さそう」と感じる女子も多いのでは?

でも、職種は初対面時、相手を知るための判断材料のひとつに留めておいて。
あくまでも大事なのは相手の人格や人柄。そういった部分は交流関係を通じて、少しずつ知っていくことが大切です。

仕事柄だけで男性としての価値を判断してしまうと、「こんなはずじゃなかった」、もしくは過去にフッた彼が成長したとき「逃した魚は大きい」なんて後悔することもあるかもしれません。

4.自分の身の丈にあった行動を取る

「背伸びをして付き合っても上手くいかないから、自分のレベルにあった付き合いをした方がいいんじゃないかな」(23歳/製造)

恋愛相手も結婚相手も、良くも悪くも自分の身の丈に合った人と付き合った方が関係は上手くいきやすいものです。

「イケメンだから」「高収入だから」という理由で男性を選んで、「そんな彼に見合った自分になろうと無理をしていては、いつかしんどくなって、その関係は破綻してしまうでしょう。

相手がどんな趣味を持っていて、どんな考えを持っているのか。
日頃の態度や行動から、彼の人柄をよく観察し、自分との共通点、共感できるところを探していくことが、「自分に合った人」を見つける重要ポイントです。

おわりに

いかがでしたか。男性の見る目を養うのは、圧倒的に経験がものを言います。
まずは積極的に恋愛をする姿勢を大事にしながら、時には失敗を重ねて自分自身にいい縁を引き寄せられるといいですね。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

関連記事