2015.04.12

【夢占い】食にまつわる夢4つ


・・・ここ数日、食べる夢ばかり見ます。夢の舞台は旅先で、行く先々でおいしいものを振る舞われます。座敷のテーブルの上でおいしそうな鍋から湯気が上がり、行く先々で友達が出来て、わいわいがやがやとやっていると、また友達の家族が合流してくる夢です。

この夢を見た女性会社員はその当時、近々栄転を控えていたそうです。いろいろな宴会に招かれることが多く、エネルギーが高まっている状態がこのような夢として表れています。食にまつわる夢は運気の強弱、吉凶を占うサインにもなっています。ではあなたの未来の姿が隠されている、食にまつわるシンボルのいくつかをご紹介しましょう。

食べる夢

おいしいものをひたすら食べる夢は吉兆になります。特に大勢の人といっしょにいる、親しい人や友達が次々にやってくるイメージなら、コミュニケーションの充実期を暗示します。反対に、安っぽい食事やおいしくない料理が出るなら対人的な運気は一時的にダウンしますので、日常のコミュニケーションには十分に注意をはらってください。

食べられない物の夢

食べられないもの、たとえば紙や物を料理して食べる夢は急激な運気ダウンを暗示します。また、心身共に絶不調となり、体調不良を暗示することもあります。基本的に不摂生が原因になっているのかもしれません。生活リズムを整えてみてください。
ただし、以前に紹介した「ヘビを食べる」夢は吉兆になります。急激な金運アップ、いわゆる「つき」のある状態です。

酔っ払う夢

夢の中で酔っ払っているのは、不摂生や気力ダウンの暗示。また、新陳代謝や内臓の不調、または生活リズムにメリハリのない状態を反映します。
酔っ払うだけの飲酒のイメージは、疲労感の蓄積を反映します。ただし、お酒が美味しいと感じるなら、精神的な昂揚感や運気の好転をあらわします。

宴会の夢

楽しい宴会は一種の霊夢になることがあります。物事の潮目、環境変化や大きな転換期のシンボルとしての意味を持ちます。
霊夢になる場合、お酒と食事がかならずセットで出てくること、大きなホテルや宴会場、スタイリッシュなカフェなど、非日常的な風景をともない、周囲の人たちと楽しくコミュニケーションをとっていることがポイントです。

夢の食事は未来のコミュニケーションのエネルギー源

夢の中の食事の風景は、将来のコミュニケーションのためのヒントを授けてくれます。安っぽい料理だと盛り上がりは少なく、美味しい料理ほど近未来のコミュニケーションの盛り上がりが期待できます。いっしょに食事をとる人物が身近な人なら、これを参考にあなたの周囲の人との今後の付き合い方を判断してみてください。

(梶原まさゆめ/ハウコレ)

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