2015.04.12

なんて言えば・・・「恋愛対象外の男性からの告白」断り方・4つ


恋愛対象外の異性に好意を持たれて、困った経験のある女子はいませんか?

なかには「なんて贅沢な悩みなの!?」と呆れ返ってしまう女子もいるかもしれませんが、「相手を極力傷つけたくないから」と断り方に悩んでいる女子がいるのも事実です。

こういった場合、一体どんな方法で彼の好意を断るのが最善なのでしょうか。
今回はそんな片思いを抱かれている彼を上手に振る方法について、リサーチしてみましたのでご紹介します。

1.「いまは恋愛する気がないので」と断る

「あんまり相手のこと知らなくって、とりあえず距離置きたいって時なら、時間ないので、とか言うかな。」(21歳/大学生)

まだ知り合って間もなくて、相手のことをよく知らない……なんて場合はサクッと理由付けして断ってしまうのが効果的のようです。
「仕事が忙しいので」「いまは恋愛する気がないので」などと、取り敢えず距離を置いておきましょう。

そのままフェードアウトするも良し、友達付き合いをしていくもよし、どこまで距離をとるかは相手を知ってから判断するのもありです。

2.「冗談でしょ」と笑って誤魔化す

「過去に一度だけ『告白なんてやめてね~。今のままの関係でいようよ!』と、相手の告白を無かったことにしたことがあります(笑)」(20歳/学生)

すでに友達関係で気が合う仲だと、告白されてそれを断ったとしても、それ以前のような関係を続けていけるのが理想ですよね。

もし彼との関係が親友と呼べるくらい気心知れた仲なら、思い切って「いまの関係が一番じゃん!?」と宣言してしまった方が、彼も諦めがつきやすいかもしれません。

この場合、真剣な物言いで言うよりも、いつも接しているテンションで言ってあげた方が、彼も「やっぱり友達関係の方がいいのかな……」と諦めがつきやすいのではないでしょうか。

3.「気持ちは嬉しいんですが、ごめんなさい」と断る

「曖昧な態度はよくないと思います。言いづらいけど、相手の気持ちを組みながら断る勇気も大切だと思う」(24歳/販売)

職場の同僚、後輩等から告白された……という女子はいませんか?
仕事関係など、今後もどうしても関係を続けなければいけない相手の場合、真摯に断らなければ、ふたりの関係がちぐはぐになってしまい、仕事にも影響が出てしまう恐れがありますよね。

相手の気持を尊重しつつ丁寧に、それでいてきっぱりと断る勇気は大切です。

4.「他に好きな人がいるから」とウソをつく

「どうでもいい相手なら『他に好きな人がいるから』と、適当にウソをついちゃうのもアリじゃないかな」(19歳/専門学生)

相手がナンパで声をかけられた相手だったり、飲み会で絡まれたようなどうでもいい相手、もしくはあまりにもしつこい相手の場合は、「他に好きな人がいる」「彼氏がいる」など、そもそも新たに恋愛することがない、ということを突きつけましょう。

「他のタイミングなら」「◯◯なところがなければ」などの可能性を残さないようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか。どうしても断り方に悩んでしまう女性は相手の立場になって、どんな方法なら諦めるかな……と考えてみては?

振り方が上手な女性はモテる女子でもあるので、ぜひ各ポイントを参考にしてみてください。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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