2015.04.17

しっかりメイクorナチュラルメイク?タイプ別おすすめクレンジング法



メイク落としには、オイルタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、ウォータータイプなどがあります。どれが自分に合っているか、使っているうちにお肌の調子の良し悪しで分かってくるものですが、試す前におおよその特徴について知っておきましょう。今回は、しっかりメイク派の方におすすめのウォータータイプ、ナチュラルメイク派の方におすすめのミルクタイプをご紹介します。

けだるい時も簡単、シンプルにササッとメイクが落ちる

1日の終わり。疲れがどんなにピークに達していても、絶対にしなければならないのが、メイク落としです。メイクをしたまま眠ってしまったら、翌朝目覚めた時には、肌荒れが既に始まっています。メイク落としを面倒だと感じている人には、コットンにつけて拭き取るだけの、ウォータータイプのクレンジングがいいでしょう。

<メリット>
ウォータータイプのクレンジングは、コットンにしみ込ませてメイクを拭き取っていくだけで、クレンジングも保湿も1本でできてしまうのがメリット。洗顔剤を使ったW洗顔→化粧水というステップが省けるため、ものぐささんにはもってこい。また、洗浄力も高いので、ウォータープルーフのファンデーションや日焼け止めも落とせます。

<デメリット>
界面活性剤の力でクレンジングするため、むやみにこすると肌を傷つけやすいという特徴もあります。そのため、敏感肌の人はなるべく使用を避けた方が賢明。

<おすすめの使用法>
コットンをケチらずに、おでこ、頬、口もとなど、パーツごとにコットンを変えて拭きましょう。こうすれば、コットンに既についた汚れで肌を傷つけずに済むのです。
また、ウォータープルーフのマスカラやアイライナーのクレンジングには、目もと専用のものを使いましょう。目もとの肌は薄く敏感なので、何度もこすると肌が傷んでしまうからです。

敏感肌のナチュラルメイク派におすすめ

ミルクタイプのクレンジングは、水分と油分がちょうどよく混ざっているため、肌を傷つけずに洗うことができます。使用後にコットンで拭き取るタイプのものと、水で洗い流すタイプのものとがあります。種類によって使用方法が異なるので、その都度確認したいものです。また、ウォータータイプと違ってW洗顔の必要があります。

<メリット>
クレンジングの中で肌への負担がいちばん軽いと言われているのが、ミルクタイプのクレンジング。メイクとなじませるように、ゆっくりと汚れを落とすことができます。また、使用後も肌がパリパリにつっぱることはなく、潤いを残した洗い上がりになります。

<デメリット>
肌への負担が少ないということは、洗浄力も控えめ。そのため、しっかりメイクや日焼け止めなどの汚れは落ちにくい面も。

<おすすめの使用法>
乾いた手にクレンジングをとり、指でクルクルとなじませてから使うと、油分がメイクの汚れをキャッチしやすくなります。アイメイクなどは落ちにくいため、目もと専用のクレンジングと併用します。

おわりに

今回は、ウォータータイプとミルクタイプのふたつに分けてご紹介しました。ウォータータイプは、しっかりメイクも落ちやすいものの、肌への負担はやや大きくなります。また、ミルクタイプは優しくクレンジングをしてくれ、ナチュラルメイクの人には最適ですが、しっかりメイクの人は汚れが残ってしまう可能性も。自分の肌質とメイクによって、使い分けましょう。

<参考>
http://www.glamourparis.com/beaute/conseil-magali/wallpost/je-ne-sais-pas-quel-demaquillant-choisir-help/11557

(Mao/ハウコレ)

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