2015.04.18

もう、けえってくれ!お寿司屋さんデートでやってはいけない4つの禁じ手


へいらっしゃい! ぽこひろです。
みなさんはお寿司は好きですか? 日本人にとってのソウルフードであるとともに、その美味しさも抜群で、みんな大好きなお寿司。
カレとのデートでもお寿司屋さんに行くこともあるはずです。

しかし、お寿司屋さんではいろいろとやってはいけないルールや、カレがイラっときてしまう行動がいくつかあります。
そこで今回は、お寿司屋さんでバイトをしている20代男子15人に「お寿司屋さんデートでやってはいけない5つの禁じ手」について聞いてみました。

1.たまごばっかり

「女性だと、よくたまごやウニ、いくらといったお寿司ばかり注文する人がいますよね。まあお店としては注文してくれた以上文句は言いませんが、それでもちょっと……という感じがしますね。
彼氏も『お前もうちょっといろいろ食えよ』って怒ってますが、店員の側もそう思ってます(笑)」(新橋某店/25歳)

これらは子供が好きそうなものな感じがしますが、たしかに女子でこれらが大好きな人は多いかもしれません。

まあ、この人も言うように、なにを食べようと本人の勝手でですが、やっぱりもうちょっといろいろ食べてみて欲しいですよね……。

2.魚の名前を間違える

「魚の名前を読み間違えるのって、お寿司屋さんでは人の名前を間違えるのと一緒だよ。
だから、せめて日本人としてそこは間違えないでほしいな」(築地某店/28歳)

これはあなただけではなく、カレもまるごと恥を書いてしまって「教養のないカップル」という感じになってしまいますね。
ネットで調べることもできますので、こそっと調べてみましょう。

3.じつは生魚嫌い

「冗談みたいだけど、結構カップルの彼女がボソっと『私じつは生のお魚苦手なんだよねー』って言ってることあるんだよね。あれは帰ってほしいな……」(勝どき某店/26歳)

いくら彼氏が食べたいとは言っても、これはマズイかもしれませんね。ラーメン屋さんにラーメン嫌いな人がいくようなものですからね。

しかし、食わず嫌いなだけの人もいるかもしれません。回転寿司とかではなく、回らないお店で食べれば全然味が違うので、「私食べれる!」となるかもしれませんよ?

4.専門用語

「正直、露骨に『紫』とか『玉』、『クサ』、『なみだ』などの専門用語を使われるお客さんがいると、ちょっと笑ってしまいますね。
お寿司が好きで、それをアピールしたい気持ちはわかりますが、素直に『おいしい』と言ってくれるお客さんのほうがいいと思いますよ」(青山某店/26歳)

いわゆる、ちょっと「ミサワ」っぽい感じですね。これは男子でも同様に痛いです。

若いカップルが背伸びをしていいお店に行くときにありがちなミスだそうですので、自然体で楽しみましょうね。

おわりに

いかがでしたか?
みなさんもこの先、カレとお寿司屋さんデートをする機会がなんどもあると思います。

そのときにはこれらのルールを守って、「普通なお客さん」として楽しみましょうね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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