2015.04.18

失恋から回復するための5つの「ありがとう」


失恋ってつらいですよね。「もうなにもかもが、どうでもいいや……」みたいに思えてくるほど、心の中がズタボロになってしまいます。

だけど、もちろんそのままじゃいけないっていうこともわかってます。ちゃんとまた元気になって、次の恋に進まないといけません。

そんなときには、やっぱり人と会って「私は恵まれてるな」ってことを実感することが一番だと思うんです。別にカレがいなくなっても、ひとりじゃないってわかると、なんだか安心してやる気も起きてきます。

そこで今回は、失恋した暗い気持ちを明るくしてくれる5つの「ありがとう」について、2〜30代女性30人と一緒に考えてみました。

1.親

「大人になっても、なんだかんだ結局一番支えてくれてるのって親だよね。失恋したときにいつもと変わらず、変な気も遣わずにふつうに接しくれるのが本当にありがたい。
こういうときこそ『ありがとう』って伝えられるね」(フリーランス/29才)

これわかるー! ふだんはいつまでも子供扱いされるのがちょっとウザいと思っちゃったりするけど、辛いときにはとってもしみますよねぇ。

実家に帰ってみたり、久々に電話をかけてみるのはいいかもしれませんね。

2.友だち

「こういうときには、仲の良い友達を誘ってカラオケに行ったり飲んだりして、気分転換するのが一番。
友だちと一緒に、フラれた元カレの悪口言ったりしてると、すごく楽になるんだよね」(公務員/25才)

ふだんからきちんと仲良くしている友だちなら、絶対にこういうときには気を遣って飲みに誘ってくれたりします。そういうときは甘えて、たくさん愚痴を聞いてもらいましょう。

友だちを日頃から大事にするのって、こういうときのためかもしれませんね。

3.元カレ

「すぐには気持ちの整理がつかないかもだけど、次のステップに進むためにも、絶対に元カレに感謝することは欠かせないと思う」(美容師/27才)

これは私も大事だと思います。なんだかんだ、2人でいれて幸せだったからこそ、別れてこんなに辛いわけですよね。

元カレを恨むより、素敵な時間をありがとうって思うことで、やっと過去を肯定して前に進んでいけると思うんです。

4.なんだかんだ元気な自分

「なんか、かなしくてめちゃめちゃ泣いたあとにお腹空いてグーってなっちゃったり、結局自分て元気なんだなって思うと、いろいろ馬鹿らしく感じてくるよね。どこまでも身体だけは健康な私サンキュー」(大学生/21才)

私の好きな失恋の歌に「どうせまた私は人を好きになるのでしょう」みたいな歌詞があるんです。

どれだけ落ち込んでいても、そのうちまた新しい人を好きになってしまうちゃっかりな自分に感謝ですね。

5.男友達

「普段はちょっかいばっかり出してきてウザい男子も、こういうときには頼りになる気がする。『気分転換に飲みにでも行くか』って、やっぱり嬉しいよね」(受付/24才)

失恋したときの男子ってやたらとやさしいけど、いくら下心があるって思ってても、やっぱりそのやさしさは身にしみますよね。

もちろんそこから、新しい恋のチャンスだってありますよ。

おわりに

どうでしたか?春に大きな失恋を経験してしまった人もいると思います。

でも、落ち込んでいる暇はありません。春という恋が生まれやすい季節が終わってしまう前に、また次の恋をはじめるためにも、元気を出して。

(遣水あかり/ハウコレ)

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