2015.04.20

出会いの季節こそ要注意!「コイツ、コミュ障かよ・・・」と思われる特徴・4選


この春から新たな環境で新生活スタート!という人も多いですよね。友達できるかな」や「彼氏できるかな」といったことが気になるところ。

知り合ったばかりの人との会話は正直苦手・・・という人見知りさんもいれば、「話しかけたりするのはヨユーだよ☆」という人も。

しかし、そんな「ヨユー☆」ぶっている人も、自分が気づかないだけで「なんかアイツ絡みにくいんだよな・・・」と思われているかも。

そこで今回は、そんな「おしゃべりコミュ障」認定されてしまう人の特徴をご紹介。自分に当てはまるところがないか、要チェックです!

1.タイミングが悪い

「ラウンジでパン食べながら課題やってたら、同じ学部の女の子が『あ、おつかれー!さっきの大講義、人多すぎてビビったよねー!』とか話しかけてきてウザかった。
まったりしてる時なら全然楽しく話せるけど、食事と課題を同時にやってる人に話しかける内容じゃないだろ・・・」(20歳/学生)

相手が急いでいる時や、作業をしている時、何かを頬張っている時、はたまた疲れてぐったりしている時などに話しかけてはいませんか?

そんなアナタは「なんでこのタイミングなんだよ・・・」とイラっとされているかも。話の内容が悪くなくても「空気読めよ・・・」と思われてしまいます。

さらに、そこでダラダラと話してしまうと相手のイライラは溜まるばかり。タイミングだけでなく、話の長さも大切です。

2.言葉足らず

「授業のこととかいろいろ質問してくるんだけど、言葉足らずで何が聞きたいのかよくわからん。
結局こっちからいろいろ聞いてあげないとその子が聞きたいことにたどり着かなくて、正直面倒臭い」(21歳/学生)

自分がわかっていることは相手もわかっている前提で話すのはNG。相手を何の話か分からずに困惑させてしまったり、逆に質問させるはめになってしまい、面倒臭がられます。

「私は◯◯だと思ってたんだけど、~ってどうなんだろう?」や、「◯◯◯が出来ないんだけど、~が必要なんだっけ?」など、自分の情報もうまく共有しながら、簡潔に伝えられるように心がけましょう!

3.適当に受け流せない

「冗談とか、世間話とか、あとちょっとした間違いとか。
そういう、その場の軽い会話にやたらツッコんできたり、食って掛かったりされるとちょっと引くよね。『お、おう…』てなる」(22歳/学生)

こだわりがあったり、自分の考えがはっきりしていること自体は悪いことではありませんが、それを激しく主張すべき場とそうでない場がありますよね。

あまりにも追求してツッコんでいくと、相手を辟易させることも。
相談ごとや深い話でもない限り、大学生の話題は「それなー」「わかるー」「ウケる」「マジで?」この4つでだいたい乗りきれるので、意見の主張よりも上手な相づちを意識してみましょう。

4.たとえ話が下手

「周りの人が『どういう意味?』ってなっちゃうぐらい、たとえ話が下手な子がいる。
で、その子自身もたとえ話が分かんないみたいで、他の人のたとえ話のあとによく「どういう意味?」って聞いてて、なんか会話に凄く時間がかかる」(22歳/学生)

「どういう意味~?」としょっちゅう聞いている人は危険かも。もし天然フシギちゃんぶってワザとやっているなら即やめましょう。

ちょっと間違えて捉えていた、ぐらいなら可愛い勘違いで済みますが、毎回「どういう意味~?」と聞いて毎回誰かに説明してもらうとなると、会話の輪もそこで中断。
そして、「コイツ、もしやアホ?」と思われます。

おわりに

楽しく話しているつもりだったのに「絡みづらいわ…」と思われるのは、ある意味で無口タイプのコミュ障よりもツライかもしれません。

それを避けるためのポイントは、理解力をつけ、相手の立場で考えること。思ったことを考えなしにそのまま話す前に、ちょっと周りを見て、考えてみることが大事。
その癖が付けば、良いテンポで話ができるはずです!

(Sakura/ハウコレ)

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