2015.04.21

下戸こそ正義!飲み会で男子と「お酒飲めない同士」で盛り上がるコツ・5選


こんにちは、ぽこひろです。
歓迎会やらなにやらで、これから飲み会の多いシーズンですね。

しかし、あんまりお酒が好きではない人にとっては「またこの季節か……。
一年間で『飲み会シーズン』っていったいどれだけあるのよ……」と少し憂鬱を感じてしまっているところかもしれません。

やはり飲み会では、お酒が苦手な人というのは少数派で、主にグイグイいけるタイプの男女が場を仕切っている感じになります。

しかし、逆に飲めない者同士結束すれば、きっとその絆は強いはず。隅っこのほうで、静かですが熱い盛り上がりを楽しめるでしょう。

そこで今回は、お酒が苦手な20代男子20人に「お酒が飲めない男女で盛り上がるコツ」について聞いてみました。

1.まず2人きりになる

「お酒をガンガン飲む人と一緒にいると、なんか自分だけ疎外感あるから、まずは飲めない異性を捕まえて『みんなすごいねー』とか言ってペアになればいいよ」(公務員/23歳)

まずはここからです。飲み会が始まるやいなや、いきなりソフドリを注文した男子を見つけて近くに行きましょう。
「○○くんも飲めないんだねー」で取っ掛かりとしては十分です。

2.ソフドリ攻略

「『なんでお酒ばっかりこんなにたくさんあって、ソフトドリンクはこれだけなんだろーねー』ってなって、女子と2人で協力しながらソフドリ全部コンプリートしたことがある(笑)。
あれは盛り上がったな」(大学生/21歳)

たしかに飲み放題などでは、ソフドリしか飲めない人はとにかく終始損した気分になってしまいますよね。

なのでせめて元を取るべくソフドリ全攻略を目指しながら、男子と間接キスなどを交えつつワイワイ楽しんでみてはどうでしょう。

3.シラフトーク

「酔ってノリ半分で語ってる奴らより、シラフ同士のほうがよっぽど真剣に話せるよ」(大学生/20才)

たしかに酔っ払うと、恋バナなんかがグッとしやすくなるのかもしれません。

が、お酒の力を借りているのは少し卑怯というか、「お酒がないと言えないくらいの気持ちしかないのか」という話にもなってきますね。
飲み会であえてシラフで、いつになく真剣な話をすることで、より男子との絆を深められそうです。

4.ごはんを楽しむ

「酒飲めない者同士、純粋にごはんを味わうのもいいのでは?」(旅行代理店/25才)

飲み会というと、お酒を飲むのがメインに感じてしまいますが、最近の居酒屋は食事のおいしさにも力を入れているんだと居酒屋で働く知り合いが話していました。

お酒の脇役になりさがってしまいがちな美味しいごはんを、下戸同士2人で味わい尽くすのも乙ですな。

5.お酒に挑戦

「『俺たちでも飲めるお酒ないのかなー』とか言って、アルコールの少なそうなカクテル的なのをちびちび飲んでみるのもいいと思う」(大学生/21才)

これもなんだか2人きりの実験みたいで楽しそうですね。
飲みきれなかったら、酒飲みのお友達にじゃんじゃん回して飲んでもらえばいいのでそこも安心です。

おわりに

いかがでしたか?春から大学に通う新入生さんたちにも、これらのテクはおすすめですね(5を除く)。

「お酒飲めないとつまんないなー」というネガティブな考えは捨てて、むしろそれを恋愛に活かせれば素敵です。お酒の力を借りないと恋愛できないような弱虫にならぬよう!

(川上ぽこひろ/ハウコレ)
(新部 宏美/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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