2015.04.24

ネイリスト直伝!センス良くネイルストーンを並べるコツとバランス



こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上愛子です。セルフネイルを楽しむ際、ネイルストーンを並べてみたけど「なんだかセンスがない・・・」とがっかりする時ありませんか?初心者さんでもセンス良くラインストーンを並べるコツをお伝えしますね。

ラインストーンの大きさは3種類使おう

ラインストーンを爪に並べる際は、必ず3種類の大きさを用意しましょう。色を変えて用意しても、同じ色を3種類でも問題ありません。
大きさの違う物を3種類用意することが大切です。

ラインストーンを選ぶポイント「1.3.5の法則」

ラインストーンを3種類選ぶ際、1.3.5の法則で選びます。
大きいサイズのものを1つ。中サイズのものを3つ。小サイズのものを5つです。
1.3.5の法則は、ラインストーンだけはなくネイルシールを並べる際にも便利ですので
覚えておくとネイルアートがやりやすくなります。

ラインストーンの色は同系色を選ぼう

赤と青と黒、と反対色のラインストーンを並べるよりも同系色のラインストーンを並べる方がバランスよく見えます。
「パステルのピンクと淡いピンクと濃いピンク」のように同系色でまとめる方が初心者さんには簡単です。また、透明のラインストーンは万能色ですので、透明を1サイズ入れるだけでも雰囲気が変わってきます。

並べるラインを決める

爪の上にどう並べるかラインを決めましょう。爪の外側を這わせるCラインや根元に並べるUラインの他、爪の上を縦に這うIラインが初心者さんにも簡単で綺麗です。Iラインを斜めに傾けてもかわいいですね。
何本かの爪にラインストーンを置きたい際は、C、U、Iラインのどれかに統一して並べましょう。

爪の形を揃える

丸い爪の形には丸いラインストーンが合うといわれています。逆に、四角い爪の形にした場合は、四角いストーンを混ぜて並べると統一感があり洗練された指先に見えます。
爪幅が広い方は、大きいストーンを乗せることで幅の広さを隠すことができますし、爪幅が細い方は小粒のラインストーンを使用することで華奢な指先を演出することができます。

並べる色ばかりでなく、ラインストーンの形や大きさで指先のアレンジを楽しめるので、
自分の指先をどのように見せたいかによって大きさの違うラインストーンを使用すると良いでしょう。

大きなストーンを2粒乗せたい場合のバランス

大きなストーンを多めに乗せてキラキラさせたい場合、大粒のストーンを2粒にしましょう。その際も中粒は3、小粒は7 がまとまります。
大きな粒を5にしても、不思議とまとまる3,7の法則は初心者さんにはとっても便利です。

おわりに

ラインストーンを並べる場所にも悩むと思うのですが、大きな粒を中心に置いたら中粒を並べたいライン上に置いて、その隙間に小粒を並べるとバランス良く並びます。ラインストーンを自分で並べるのは楽しいので、ぜひ試してみて下さいね。

(川上愛子/ハウコレ)
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