2015.04.24

「太もも出しスタイル」に自信を持つための3つの掟


ミニスカートやホットパンツを履きたくなる季節になりました。でもその前に、冬の間コートやパンツに隠れていた太ももを出す準備はできていますか?
服で隠していたパーツは、ついつい油断してしまうため、ムダ肉がつきやすいものです。そこで、太もも出しスタイルに自信を持つために知っておきたい3つの掟をご紹介します。

1.太ももを細くみせるには「赤い筋肉」を鍛える

太ももを細く見せるには、太ももまわりのぶよぶよ肉をひきしめるしかありません。そのために必要なのは、スポーツ。でも、急にジョギングをしたり、ジムのマシーンで鍛えたりすれば、筋肉がつきすぎて、むしろがっしりとしてしまうことになります。

筋肉には、「速筋」(白い筋肉)と「遅筋」(赤い筋肉)の2タイプがあります。例えば、短距離のスプリンターの太ももは、がっしり、むきむきとしています。これは、短距離走は無酸素運動にあたりますが、そこで鍛えられる筋肉のほとんどが、速筋だからだといいます。そこで、スリムな太ももづくりには、速筋ではなく、遅筋を鍛えることが大切になってくるのです。

2.赤い筋肉を鍛えるには、水中で動くことがおすすめ

赤い筋肉(遅筋)は、有酸素運動で鍛えることができます。これは、ゆっくりとした動きで、呼吸をしながら行なえる運動です。中でも、フランス版「GLAMOUR」によれば、水中で太ももを動かすのがおすすめだといいます。

「(太ももをスリムにするには、)持続的で、ゆっくりと柔軟な動きをすることが大切です。水泳は、バランスよく太ももの筋肉を鍛えることができます。一般的に、水の中で行なわれるスポーツは、どれもゆっくりと柔軟な動きが必要とされるので、太ももやせには最適です。例えば、アクアジム(水中でのエアロビクス)やアクアズンバがあります。(「GLAMOUR.fr」より翻訳引用)」

アクアズンバは、プールの中でズンバのダンスをするエクササイズです。日本でも、アクアズンバがダンスエクササイズとして取り入れられているようです。ただ、水中で行なうこういったスポーツも、やりすぎには注意をし、45分以上続けないこと、次のスポーツまでに48時間以上間をあけることなどが大切とのこと。

3.膝がやせるだけで、太ももまで細く見える

太ももが与える印象を大きく左右するものに、「膝」があります。膝がキュッとひきしまっているだけでも、太ももを細く見せることができます。逆に、折角太ももがひきしまっても、膝のムダ肉が目立つと、全体的にボテッとした印象を与えてしまうものです。特に、膝周りは動かしにくいパーツのため、脂肪がつきやすい場所です。また、リンパの流れが悪くなりやすいため、むくみやすくなっています。

膝周りに脂肪をつきにくくするためには、「とにかく膝周りを触ってあげる」ことが大切。特に、膝上のお肉を両手でつまみ、左右違う方向にねじるといいのだそう。これは、テレビを見ながらでもできるので、毎日行なうことも苦になりません。また、膝の裏側にはリンパ節があるため、ここをほぐしてあげるだけで、さらにふくらはぎのむくみまで解消することができます。

おわりに

太ももを細くするために、まず覚えておきたい3つの掟をご紹介しました。特に2のエクササイズなどは、ゆっくり時間をかけてこそ効果が得られます。焦らず確実に太ももやせに励みたいものです。

参考:
http://www.glamourparis.com/beaute/conseil-magali/wallpost/comment-mincir-des-cuisses/8137

http://www.glamourparis.com/beaute/conseil-magali/wallpost/comment-mincir-des-genoux/7573

(Mao/ハウコレ)

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