2015.04.23

女子の憧れ!客室乗務員に聞いた「就活プチアドバイス」5選


始まりましたね、就職活動。
ハウコレ女子の皆さんも、分からないことだらけの毎日の中で、奮闘しているのではないでしょうか?

今回は、そんな迷える学生のお役に立てたらと、女子の人気職定番である客室乗務員の方々に就活アドバイスをいただいて参りました!志望者は是非、チェケラ!

1.清潔感

「社会人、特に接客業者に求められるのは清潔感だと思います。人は見た目で判断されてしまうこともしばしばですから。
頼れない、だらしがないと思われないように、きちんと髪をまとめて、シャキッとした格好で面接に望んでください。」(客室乗務員2年目)

世間でよく言われる“人間、内面が大切”。勿論、それは正解ですが、磨き上げた内面を見てもらうには、相手に興味を持ってもらえる外見でいることも必要なのです。
皺くちゃのスーツにルーズな髪型では面接官も話を聞く気を失ってしまいます。

清潔感のあるきちんとした格好で臨みましょう。

2.家事力

「客室乗務員の仕事には食事の用意や掃除など、家事的業務が沢山!時には子供のお世話なども頼まれたりするの。
だから、そういう業務にも抵抗がないか、面接でチェックされると思うよ。因みに私の時は、“トイレ掃除も業務にありますが、大丈夫ですか?”って聞かれた。」(客室乗務員5年目)

ト、トイレ掃除まで・・・!美しい笑顔で機内を闊歩しているイメージの強い客室乗務員さんですが、意外と主婦のような業務もこなしているんだとか。

志望者は、“家事なんて結婚してから出来るようになればいいんでしょ!”となどと悠長なことは言ってられませんよ!

3.体力

「この職に一番必要なのは、体力かな!基本、立ち仕事だし、カートやお客様の荷物も結構重いんだよね。
それに何よりも、非常事態時にはお客様をお守りするのが私たちの仕事だから、体が資本なんだ。だから体力に自信があります!と自己PRで言うのもいいと思うよ。」(客室乗務3年目)

客室乗務員と言えば、サービス要員と思っている方も多いと思いますが、実はそれだけでなく、乗客の安全を守るための保安要員としての役割も担っているのです。

よって乗客を守りきるだけの体力は面接時から重要視されているよう。沢山鍛えて、元気っ子アピールしましょう!

4.笑顔

「客室乗務員志望でも、そうでなくても、面接での笑顔、お客様への笑顔は大切だと思う。
相手に親近感や好印象を抱いてもらえるよう、笑顔溢れる就活ライフを送ってくださいね。」(客室乗務員2年目)

就活イベントなどで聞いたことのある学生も多いかも知れませんが、面接官が採用で最も重要視しているのは、“一緒に働きたい人材か”という点。

どんなに優秀でも、仏頂面や暗い表情の人と積極的に関わろうと思う人は少ないはず。

折角、会ってお話しするチャンスを企業側から貰えたのですから、心を開いて笑顔で思いを伝えてきてください。

5.気配り

「サービス業としての観点から言えば、気配りが一番大切だと思う。
自分のことだけで、いっぱいいっぱいにならず、周りをきちんと見渡せる人は、お客様から信頼が特に厚いからね。」(客室乗務員5年目)

自分のことばかりで一杯一杯になりがちな就活中や新人時代にはなかなか難しいですが、
出来ると大きく評価されるのが気配り。
相手のことを考えての行動は、相手に大きな感動呼びます。

例えば、面接官のペースに合わせて話したり、次の人のために扉を開けてあげたりするのも気配りのうち。小さなことからでいいので、周りのために動く習慣を身につけましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。客室乗務員に限らず、華やかな職種、業種でも業務の中には地味で根気のいる作業も含まれているもの・・・。

ふんわりとした憧れのまま受けるのでなく、しっかりと企業研究をした上で、面接に望みましょう。上辺だけの志望理由では面接官に見抜かれてしまいますよ!

(城山ちょこ/ハウコレ)
(新部 宏美/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)
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