2015.04.26

脱ぎ方ひとつでこうも違う!彼が超うれしがる「女子の脱がせて」のしぐさ5選


歯を磨くときに腰に手を当てている男子はなぜかセクシーに見える、ということを言っている女子がいました。
男女ともに、なんでもないところを密かに見て、感じているということがわかります。

今回は、エッチの前の洋服を脱ぐシーンにフォーカスを当ててみたいと思います。
題して『彼が超うれしがる「女子の脱がせて」のしぐさ』。
さっそく見ていきましょう!

1.万歳!

「酔っ払っている彼女が、ベッドサイドで万歳して『脱がせて』と言っているのがたまらなく好きです」(25歳/IT)

ちょっと子供っぽい、甘えた感じが良いんでしょうね。男子的には「絵になる」と思っているのかもしれません。
キャミソールをもそもそと下に下ろして脱いでいる場合ではないと言えます。

2.腰を上げてくれる

「ベッドに入ったとき、じぶんから軽く腰を上げてくれて『パンツを脱がせてよ』みたいにしている彼女のしぐさがかわいいです」(26歳/広告)

全部脱いでからベッドに入ると、まことに効率がいいのですが、カップルにおけるエッチは非効率的なほうが男子はお好きみたいです。

3.答えを教えてくれる・・・「ここの紐を引っ張るの!」

「腰のほうで紐になっている下着を彼女が穿いているとき『ここの紐をピッて引っ張ればいいの』みたいに、正解を教えてくれているときの彼女がすごく好きです」(25歳/エンジニア)

女子の下着って、男子からすれば複雑にできているので、「え? こんなんも脱がせられないの? 童貞?」みたいに、心の中で小さく舌打ちをするより、正解を教えてあげたほうが、カップルの仲は温まると言えます。

4.「暑くなっちゃった」

「女子のホントかウソかよくわからない系の発言が好きです。『暑いから脱ぎたい』というぼくの彼女。
ホントに暑いのか、はやく脱いでエッチしたいのか、このわからなさ加減に萌えます」(27歳/飲食)

女子のウソかホントかよくわからない発言って、ことごとく男子をその気にさせるものです。

うまくウソをつく習慣を身につけると、いろんな男子からモテまくって、豊かな恋愛を楽しめるかもしれません。

5.「着たままでいいの?」

「彼女の洋服を脱がせるタイミングがわからないまま、ベッドのなかであれこれやっていたら、彼女が『着たままでいいの?』と言ってきました。
脱がせてほしいというのを、うまく言うなあと思ってキュンとしちゃいました」(23歳/大学生)

女子のほうが軽くリードする感じの言い方に萌える男子もいます。

おわりに

いかがでしたか?
基本的には、男子は女子に性欲があるのかないのか、よくわかっていません。性欲がある場合、どのていどあるのかなんて、もうまったくわかっていないのではないかと思います。

「脱がせて」をうまく活用すれば、「今日はいっぱい性欲がある」とか、そういうことが彼に伝わって、以心伝心的な最高のエッチを楽しむことができるのではないでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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