2010.12.21

連ドラに学ぶ!?初デートで「もう少し一緒にいたい」と思わせる方法

連続ドラマがどんな終わり方だと、あなたは次回も観たいって思いますか??

答えは簡単、「いいところで終わる」から次がみたくなるのです。
それは恋愛においても同じです。

いかにいいところで終わらせるかが次のデートにつながるのです。その大事なポイントをハウツーにしてみました。

            

思わせぶりな態度で相手から追わせるように仕向けよう

初デートで、たとえ相手にあまり興味が持てないと思っても、最初から興味がないという態度を見せては、相手も追いかける気がしなくなります。

反対に、相手にすごく興味があって、もっと一緒にいたいと思っても相手にがっつくような態度は見せては、ひかれる可能性もあります。

「もうすこしがんばればイケルかも」と相手に追わせるように仕向けることが大事です。

自分から帰りを切り出して、相手に名残惜しさを与えよう

ここも肝心です。だらだらオールしたりなんて駄目です。最初のデートでは、普通よりも早い時間に帰りましょう。自分にはうまく切り出せないなと思ったら、電話をもってちょっとといって席をはずします。

あとは、「実家で急に用事ができてしまって」などと適当に言い訳をし、本当に申し訳なさそうに「そろそろ帰ります」と伝えましょう。

いいところで、あっさり最初のデートは終わらすことで、相手にもうちょっと一緒にいたかったな~と思わせるのです。自分から、「そろそろ帰ります」の一言を言えるようにしましょう。

笑顔で「今日は楽しかったです」の魔法

デートの終わりに、最後のお別れの一言は「とても楽しかったです」と笑顔で一言いいましょう。

人は相手に無意識に同調する傾向があるので、相手に楽しかったといわれると、彼も今日のデートが楽しかったと思えるようになります。

楽しい時間を過ごしたという印象がついて、なおかつ早い時間にバイバイをしていれば、相手の中で「もっと一緒にいたかったな」という名残惜しい気持ちが高まります。

それがまた遊びたいなと思って、2回目のデートにつながるのです。

おわりに

自分から「そろそろ」とは言い出しにくいかもしれませんが、それが彼をその気にさせる重要ポイントなので、ぜひトライしてみてください。

最後に、冷たく「帰ります」というのは駄目ですよ、あくまで残念そうにすることで、“いいところなのに”という心理が働くのです。ぜひ笑顔で言ってくださいね。

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