2015.05.04

「恥ずかしい」を使いこなせ!男心をつかむシチュエーション・4選


男性ウケのいい仕草のなかでも特に好印象なものがあります。
それは『恥ずかしがる仕草』です。どこかか弱くて純粋な印象のため、多くの男性から「キュンとする」「ドキッとする」「守りたくなる」と男心くすぐりまくりな感想が寄せられています。

ならば、日常の中の恥ずかしポイントを押さえておき、男性の好感度をさりげなくアップさせてみましょう!

今回は、男性がドキッとした「で恥ずかしがる女性の姿」を紹介いたします。

1.お腹がなったとき

「昼休憩に近づいてた頃なんですが、隣から『きゅぅ』って音が聞こえたんです。
そしたら席に座ってた女性が、少し頬を赤くしながらPCを触ってました。バレバレですけどね(笑)」(30代/webデザイナー)

お腹が鳴るのって恥ずかしいですよねぇ。その恥ずかしさは男性ウケがバッチリなので大いに恥ずかしがりましょう。

なんだったら音を鳴らすために朝食を少なめにして男ウケとダイエット効果も狙ってください。

2.言い間違えたとき

「コンビニで弁当を買ったとき、店員の子が『ストローは1つでよろしいですか?』って言った後、ハッとした顔で慌てて箸を入れてたときは吹き出しそうになりました」(20代/大学院生)

ありえない言い間違いをすると顔から火が出そうになっちゃいますが、「この恥ずかしさはモテテクなのだ!」とポジティブに捉えましょう。

わざと言い間違えるのもアリですが、狙い過ぎてわざとらしくなるのは注意です。

3.褒められたとき

「友達が長い髪をバッサリ切ってきたんです。
かなり似合ってたから『その髪形すごくいいね』って言ったら、ちょっとモジモジしながら『気に入ってるの』って言われたとき…キュンときましたね」(20代/クリエイティブ系)

今度はミスしたときではなく、褒められて喜びを噛みしめるパターンです。

褒め言葉を当然のように受け止めるよりも、褒められた嬉しさを恥ずかしそうに表現すれば、女性に素直に喜んでもらえた感じがして男性は嬉しくなるみたいですよ。

4.素が出たとき

「空き教室で自習してたら、僕のほかに一人だけ少し前の席で勉強してたんですそしたら、その子が突然『はぁー…やっと終わった!』って。
その声にびっくりしてシャーペン落としちゃったんですけど、それであっちも僕の存在に気付いたみたいで、振り返って、目を丸くしてました。
自分一人だけだと思ってたんでしょうね(笑)」(10代/大学生)

こういうのってかなり恥ずかしいですよね(笑)
だれもいないと思わず素の感じが出ちゃいますが、そこで恥ずかしがって男心をくすぐれば「女性のプライベートな姿を目撃できた」というお得感とのダブル効果です。

気になる男性が身近にいることに気づかないフリをして、人には見せないような素振りを見せてみましょう。

ただし引かれるようなプライベートアクションは起こさないように!

おわりに

ちょっとしたアクシデントが起こったときは恥ずかしがって男性をキュンとさせるチャンスです。
恥ずかしさを変に誤魔化さずに、ジャンジャン顔を赤くしましょう!

(大西 薫/ハウコレ)
(池田 美優/モデル)
(大倉 士門/モデル)

関連記事