2015.05.04

男性から「隣を歩きたくない」と思われる、女子の勘違い春夏ファッション・5選


思う存分にファッションを楽しめる春夏の季節。オシャレをして外に出かけるのが楽しみな人も多いのではないでしょうか。

しかし、露出も増え、カラフルな色合いを好む季節だからこそ、コーディネートを考えるときは注意が必要。
やりすぎた感たっぷりな格好になってしまうと、男性から「この子の隣を歩きたくない」と思われてしまうかも。

そこで今回は、男性の方々から勘違い女子の春夏ファッションについて意見を聞いてきました。

1.ひらひらのフリルがついたワンピース

「袖口や裾にひらひらのフリルが付いたワンピースはキツい。頭の中までメルヘンっぽそう」(34歳/インストラクター)

ワンピースは男ウケするアイテムです。
でも、ワンピースであれば何でも良いというわけではないのです。デザインやディティールによっては、モテ服どころかドン引かれファッションとなってしまいます。

特にフリルがたくさん使われたガーリー系は、男性に不人気。
着るのであれば、大人女子を意識できる落ち着いたデザインのものを選んでみてはどうでしょうか。

2.ビッグロゴがでっかく入ったTシャツ

「よくわかんない数字やブランドのロゴがでっかく入ったTシャツ。田舎の中学生みたいでダサいよね。安っぽく見えるし、センス悪いなと思ってしまう」(26歳/営業)

ファストファッションでよく見かけるナンバーロゴのTシャツや、ハイブランドのロゴが大きく入ったTシャツ。
それひとつで、インパクトのあるコーディネートになりそうですが、男性からすれば、センスをまったく感じないのだとか。

コーディネートに迷ったときは、無難にTシャツを選んでおけば間違い無しとは思わないように。デザインによっては、中学生みたいに見られてしまいますよ。

3.リゾート感が強いマキシ丈ワンピース

「街中で南の島に行くような格好をしてくる子っているよね。お前はどこから来たんだと言いたい」(29歳/クリエーター)

海や川、避暑地を訪れるときには様になるマキシ丈のワンピース。
でも、街中で着るときは気をつけましょう。あまりにもリゾート感が強いと、場違いな印象を与えてしまう可能性も。

色合いが鮮やかなものや、シースルーの面積が多いものは、場所によっては浮いてしまいます。街中で着るのであれば、シンプルすぎるくらいのデザインが良いのかもしれません。

4.頭にでっかい花やリボン

「夏になると頭にでっかいお花やリボンを付ける女子って、何が可愛いの?バカっぽく見えるだけなんだけど」(20歳/大学生)

イベントが多い春夏の季節。友達とお揃いで、お花やリボンを頭に付けている女子をよく見かけますよね。でも、それを可愛いと思っているのは付けている本人たちだけ。

イベントでテンションも上がると、普段よりも派手な自分を見せたいと思う気持ちはわかります。
ただ、周りの男性からバカっぽいと思われる可能性もあるので、頭にお花やリボンを付けるときはご注意を。

5.甚平

「元カノが夏祭りデートに甚平を着てきて本気で引いた。流行っているんだろうけど、そこは浴衣でしょ!」(30歳/編集)

最近は、女子向けデザインの甚平がたくさん登場しています。祭り会場などでもよく見かけますよね。可愛い柄が多く、着心地も楽なので、愛用している人もいるはず。

しかし夏と言えば、女子の浴衣!そう考える男性にとって、女子の甚平は天敵なのです。彼とのデートでは、甚平ではなく浴衣を着るようにしましょう。

おわりに

着るだけでテンションのあがるファッションがたくさんの春夏。でも、テンションがあがりすぎて、周りが見えていないなんてことにはならないように。

自分が可愛いと思っていても、隣を歩く彼が残念に思っている場合もあるのです。お出かけの前は鏡の前に立ち、もう一度コーディネートを確認してみて。

(LISA/ハウコレ)

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