2015.05.04

コレってもしや、運命!?彼が思わず意識する「偶然」を作るコツ・4つ


あなたは運命を信じますか?相手との相性がすごいピッタリであったり、あまりにもその人との偶然が重なっていくと「もしかして、この人が運命の相手・・・!?」なんて思ってしまうのではないでしょうか。

女性がそう考えているのと同様、男性も「偶然」が重なることで、相手を「運命の人」として意識してしまうことがあるみたい。

そこで今回は、「コレって運命!?」と男性が思わず女性を意識してしまった瞬間を参考に、「偶然」を作る裏技をご紹介いたします!

1.必殺「後だしジャンケンLINE」

「女子にLINEしたら『私も今ちょうど送ろうと思ってたんだよ!』って言われて、タイミングが一緒なことが嬉しくなりました。」(23才/カフェ)

出ました!必殺「後だしジャンケン」!(笑)彼がLINEをくれたタイミングで言うので、あなたが本当に送ろうとしていたかどうかは関係ありません。

「今送ろうと思ってたの」=「同じタイミングでお互いを思っていたんだ!」と言う解釈につながります。

しかし彼がLINEをくれた1時間後など、時間が空いてしまっている場合はバレてしまいますので、その際は言わない方が無難かも。

2.同じ場所ですれ違う

「何度も同じ場所ですれ違ったりすると、意識しちゃいます。大学の中でも、『あの子この前も会ったな~』なんて考えてます。」(21才/学生)

毎回同じ時間、同じ場所で同じ人と出会うと、自然と彼の「気になる存在」になれるみたい。

彼の行動範囲や時間帯をなるべく把握して、同じ道を通るよう心掛けましょう。恋する乙女は、ときにストーカーにもなれるのです。

3.趣味の幅を広げる

「俺、結構マイナーな趣味多いんだけど、話している女性がその趣味知ってたりすると、『気が合うな』とか思っちゃいます。」(25才/営業)

「共通の趣味」の存在って結構大きいんですよね。
その趣味がマイナーであればあるほど、「仲間を見つけた!」感が生じ、もしかして運命?なんて思っちゃう訳です。

運命的な「共通の趣味」を作るために必要なのは、自分自身の趣味の幅を広げること。
お目当ての彼の趣味を聞いて「わたしもそれ好きなんだ!」と言えれば、彼はあなたに特別な感情を抱いてくれるかも。

4.「同じ歌を歌っちゃう」作戦

「俺は良く歌を口ずさむのですが、口ずさんだ同じタイミングで一緒にいる人が同じ歌を歌ってて。なんか相性が合うのかなと思いました。」(20才/学生)

気分が良いときなど、歌を口ずさんでいる人って良くいませんか?そんなシング系男子にオススメなのが「同じ歌を歌っちゃおう!」作戦です。

彼が最初に口ずさんだイントロで何の曲かを判断しましょう。3秒たってしまったら「運命」は偽装できません。0.3秒時点で負けです。

イントロをすぐさま聞き分けて一緒に歌うことで、「え、一緒のタイミングで歌っちゃった!」といったトキメキの出来上がり。

おわりに

いかがでしたか?

さまざまな「偶然」の作り方があるみたいですね。

皆さんも以上のことを参考にして、「偶然」をたくさん重ね合わせて、本物の「運命の相手」を勝ち取ってみましょうね!

(霧島はるか/ハウコレ)
(越智 ゆらの/モデル)

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