2015.05.06

自己中の証拠!?「ファッション大好き男子」と付き合うデメリット・4つ


オシャレな男性って流行にも敏感でステキですよね。せっかく付き合うならダッサイ人よりもファッションに気を遣っている人がいいという女性は多いはず。

けれどもです。あまりに服装に気を遣いまくっている男性は、実際に付き合ってみるとデメリットもあるのだとか…。

そこで、服が好きな男性の特徴と、それによるデメリットをご紹介。オシャレさに惑わされることなかれです!

1.服につぎ込んでいる

「はじめ見たときは読者モデルの人かなって思うくらいオシャレでした。
けれど話を聞いたら、服にしかお金使ってなくて全然遊びにも行けないって言われて引きました…」(10代/大学生)

いったいその服をどこに着ていくのでしょうか(汗)

こだわりがあるのはステキですが、あまりに服ばかりにつぎ込んでいる人は、女性に対してお金を使う可能性も低いでしょう。なぜなら、自分のことばかりにお金を使っているのですから。

ためしに、お金の使い道や休日の過ごし方をリサーチしてみてください。お金もないのに「趣味はショッピングだよ」なんて言い出したらキケン極まりないですよ!

2.やたらと細部にこだわる

「服が好きな人なんでしょうけど、話してると服の話ばっかりするんです。
この服はどこのブランドとコラボしただの、縫い目が特徴的だの、なに言ってるのか分からない!!」(20代/事務)

細かいところまで気を配っている男性はいいのですが、細かすぎるとオタクって感じで一緒にいても相手の話題は服オンリーになりがち。

それに男性自身が服のウンチクを話すことばかりに徹しがちなので、肝心の女性の話をぜんぜん聞いてくれないこともザラ。女性に対する気遣いも怪しいところです。

ちゃんと目の前の女性の話を聞くようなら望みはありです。『自分の興味だけがすべて』なオーラを放っている場合は、止めておきましょう!

3.他人の服装に批判的

「意識が高いのか知りませんけど、同じ店の男性スタッフが性格超悪いんです。男女構わずお客さんの服装批判しまくり。
職場のスタッフにも『その髪形ダサいし似合ってない』なんて平気で言うし。『自分の好きなファッションしか認めない』って感じでめっちゃ嫌われてますよ」(20代/アパレル)

他人に批判的なのはかなりイヤですね…それって価値観が狭い証拠。
自分の興味があるものや認めたものしか受け入れないため、付き合ったとしたらファッションに対する批判どころか色んなことに口うるさく言われる可能性も。

いちいち厳しく採点なんかされたらウンザリですよね。いくらイケメンでもオシャレでも批判的な男性は避けた方がいいです…!

4.格好がコロコロ変わる

「見るたび恰好が違うし、髪型もコロコロ変える人がいるんです。
なに着てもオシャレで恰好いいんですけれど…その人の元カノが友達なんで話聞いてみたら、相当ワガママだって言ってました。
なんか、気持ちの浮き沈みが激しくてまるで子供みたいな人らしいです」(20代/クリエイティブ系)

いつも同じ格好の人よりもTPOに応じて恰好を変えられる、という人ならいいですが…

格好がコロコロ変わるのは、気持ちが不安定だったり精神的に未熟な可能性があるのだとか。不安定さが外見に現われるのでしょうか?

極端に服装が変わったり、早いスパンで髪型を変える男性は、態度までコロコロ変わらないかよく観察してみてください。

おわりに

超オシャレで気遣いもできる男性ならポイント高いですが、あまりにファッションに力が入り過ぎてる男性は自分のことばかり考えがち。
つまり自己中で恋人を大切にしない可能性ありです。

見かけの華やかさや恰好のよさに騙されてウンザリする前に、一体なぜにそこまでオシャレしちゃってるのかよくリサーチしましょう。

(大西 薫/ハウコレ)

関連記事