2015.05.07

ムードぶち壊し!彼が激萎えする「彼女の服の脱ぎ方」・4選


キスをしてムードを作り、洋服に手をかけ、さぁこれからが本番――その瞬間、ちょっと待ってください。服を脱ぐという何気ない行為も、男性にとっては大切な前戯のひとつ。

方法を間違えると、男性の興奮を半減させるばかりか、セックスの雰囲気を台無しにしてしまいかねません。

彼をがっかりさせないためにも、今回は、彼女にされて萎えた「服の脱ぎ方」を男性にインタビューし、まとめてみました。

1.脱いだ服をきちんと畳みすぎる

「彼女が服を脱いで、さあこれから!というところで、彼女から『待って!』の声が……何かと思えば、『服がシワになる』と言って、洋服をせっせと畳みだしたんです。
この場の雰囲気よりも洋服をとるのか、と思うと激萎えしました」(20代前半/学生)

シワを防ぐために、雰囲気を壊してしまったパターンです。お気に入りの服を着ていると、シワがきになる気持ちもわかります。とはいえ、彼よりも優先させるべき物事ではありません。

おあずけ状態なだけでなく、下着姿で服をたたむ姿は生活感ありすぎです。セックスをしそうな日は、シワになりにくい素材の服を選ぶといいでしょう。

2.豪快に脱ぎすぎる

「いざってときに、勢い良く脱ぎ始めた彼女。ズボンと一緒に下着も脱いでいたので、いきなりすっぽんぽんですよ。
徐々に薄着になっていくのが良いのに、『わかってないなぁ』と思ってしまいますね(笑)」(20代後半/マスコミ)

ためらいなく服を脱ぎ捨ててしまったパターンです。豪快に服を脱いでしまうと、色気もナニもありません。

繊細な手つきで服を丁寧に扱いながら脱ぐと、エロチックな雰囲気が出るようですよ。

3.タイツ一枚を残す

「なぜかタイツ一枚の姿で服を脱ぐことをやめた彼女。その姿に江頭2:50さんを連想してしまいました。
さらに、タイツに乗った腹の肉にも激萎えし、その日は結局いたしませんでした……」(20代前半/企画営業)

タイツ一枚という、絶妙な状況で脱ぐのを辞めてしまったパターンです。なんでも、芸人の江頭2:50さんのギャグが頭にちらつき、思い出し笑いをしてしまったそう。

もちろん、雰囲気はもろく崩れ去ってしまったといいます。そんな悲劇が繰り返されないためにも、タイツを脱ぐときはボトムやスカートと一緒に脱ぐといいでしょう。

4.スロー過ぎる

「僕の彼女はものすごくゆっくり服を脱ぎます。ボタン一つにつき4秒くらいかけるんですよ。
誘っているのかもしれないけど、限度ってものがありますよね。彼女の動作を『早送り』させるリモコンが欲しいです……」(20代後半/マーケティング)

ゆったりとした動作で彼を苛つかせてしまったパターンです。素早く脱いでも雰囲気は出ませんが、あまりに遅い動作も考えもの。

適度な早さを見極めるか、チャック式のワンピースやニットのトップスなど、脱ぎやすい服を選びましょう。

おわりに

セックスをする雰囲気になると、直接的な行為にばかり意識がいき、衣服の脱ぎ方がおろそかとなりがちなもの。しかし、男性は意外と見ているようです。

彼らの熱がこもった視線に応えるべく、今日からお風呂に入る前にでも、セクシーな服の脱ぎ方を練習してみましょうかね。

(三角サチコ/ハウコレ)

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