2015.05.09

やっててよかった!社会人スタートに役立つバイト経験・5つ


ゆるーい学生時代とは打って変わって、かるーいノリが一気に通用しなくなる社会人の世界。学生ノリが抜けないまま、足を踏み込むと十中八九痛い目に合ってしまいます。

そんな悲劇を避けるには、学生のうちから社会ルールを身を持って学んでおくことが必要・・!

という訳で今回は、社会人の基礎をきっちり教えてくれる役立つバイトについてリサーチしてきました。
社会で活躍するアラサー先輩のご意見、参考にしてください。

1.事務系バイト

「同じ課の同期が学生の時に事務バイトやってたみたいで、入社当時から書類さばきが鮮やかだった。一方、細かい作業に慣れない上、不器用な私は先輩から注意されまくり・・・。
こんなにハンデ背負うなら私もやってればよかった・・と激しく後悔!」(23歳/損保)

どんな仕事でも基本的な事務スキルは必須。
営業や接客業の人たちも、書類を作成したり、PCを軽く触る位の仕事は発生しているものです。

どんな職種を目指すにしても、スタートダッシュしたい人にはお勧めのバイトと言えるでしょう!

2.研修きっちりのサービス業

「時給が高いからと続けていたホテルのバイト。当時は教育が厳しいし、研修も多くて嫌だったけど、お陰でマナーがしっかり身に付いて、客室乗務員の試験に合格。
エアライン専門の塾に通わないと受からないと思ったのに、無意識に接客スキルがバイトで磨かれてたみたい!」(26歳/客室乗務員)

同じ時給なら楽な方が得と考える人も多いと思いますが、自己成長の観点から考えれば、
厳しいバイトの方がお得かも・・・。

しっかり教育してくれるバイト先は、就活塾やマナー教室に匹敵する場合も多々あるようです。面接を有利に進めたい人は経験しておきたいバイトですね。

3.コールセンターバイト

「私が今、指導している後輩ちゃんは、以前、コールセンターでバイトしてたみたいで、初日から見事な電話対応!
1番電話にも臆することなく出てくれます。私が新人の頃は緊張して、なかなか出れなかったので、すごいな・・・と感心しちゃいます。」(28歳/カード)

新人の仕事としてまず与えられる電話対応。優秀な人でも、電話でおどおどしていると、それだけで仕事ができない感が漂ってしまいます。

“今年の新人はしっかりしてるな”と感心させるにはコールセンターのバイト経験は役立ちそうですね。

4.早起き必須、早朝バイト

「授業もサークルもしっかり出れるように、空いている時間でと始めたカフェの早朝バイト。早起きが得意になったから、出社時間が早いだけでも評価してもらえる新人時代には相当助かった!
朝起きれない同期の子は毎日ギリギリ出社で先輩に目付けられてて大変そうだったな・・・。」(24歳/メーカー)

“早起きは三文の徳”という言葉を人生で一番噛みしめるのが新人時代と言っても過言でないほど、早め出社は好印象。

やる気をアピールできるため、周りの協力も得やすくなります。
朝が苦手な人は、今のうちから早朝バイトで早起きの習慣をつけましょう。

5.社員並みの連勤バイト

「お金が欲しかったから、社員並みに働いてた学生時代。最高、17連勤・・・!
だから今は激務と言われる会社にいるけど、週休2日だし、全然辛くない。体力も精神力もかなり養われたと思う。」(25歳/IT)

ニートのような生活を送っていた学生にとって、仕事云々の前にまず大変なのが、週5で出社すること。

慣れていないと、毎日毎日決まった時間働くことは、体力も精神力もすり減らします。
学生のうちから規則正しい生活を余儀なくされる連勤バイトでタフさを身に付けておくといいでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。アルバイトは普段覗けない社会を学ぶのにとても有効な場所。
更に、環境や職種を選べば、働くことの大変さだけでなく、社会人になってもそのまま使えるスキルも身に付けることが出来ます。

お小遣い稼ぎのためだけでなく、自己成長の観点からも選ぶと未来の自分の大きな糧となりますよ!

(城山ちょこ/ハウコレ)
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