2015.05.10

結構アプローチ効いてるはずなんだけど・・・告白してこない男性の本音・4選

脈アリどころがもう周囲から「付き合ってるの?」と聞かれるほどなのにどうしても最後の一歩を踏み出してこない男性っていますよね!
「あとはあなたの告白待ちなのに!」と焦る気持ちと「実は本命は私じゃないんじゃ!?」と不安の気持ちでいっぱいだと思います。

なぜ告白という最後の一歩を踏み出せないでいるのか。今回は、なかなか告白してくれない男性の本音をまとめてみました!

1.タイミングが見つけられない

「直接告白したいっていうこだわりがなんかあってさ。でも二人きりになれるタイミングがなかなか掴めなくて、時間がかかってしまった」(22歳/学生)

「いざ『告白しよう!』と思っても、LINEでもいつもどおり話が続いて切り出すタイミングが見つけられなかったんだよね。
直接会っても「言うぞ!」っていう決意だけ持ったまま一日が終わるとか・・・。」(20歳/学生)

意識しすぎて、二人きりという状況などを避けてしまってはいませんか?

あえて二人きりになってみたり、LINEで恋バナに持っていったりしてあげると彼も告白しやいかもしれませんよ!

2.周りの目を気にしてしまう

「彼女と別れたばかりの彼は、私と両想いなのは確実だったのに周りの目を気にしてなかなか告白してくれなかったよ。
私もそれを分かっていたから、気長に待っていたけどじれったかったなあ」(21歳/学生)

元カノと別れたばかりだと、次の彼女を作るのに一定期間おきたいと考える男性は多いです。
彼も付き合いたい気持ちは山々なはず!彼が「もういいかなー」と思える時期まで忍耐強く待つことが必要です!

筆者の友人は、待たされている状況を「キープされている」と勘違いし、相手に対して「今すぐココで振れ!」と逆切れをかました結果「黙っていてごめん、俺はやっぱり君が好きだ」と告白されていました。

一か八かで彼にキレかかってみるのも一つの手かも知れません・・・。

3.自信がない

「「俺に好意を寄せてくれているのかな?」くらいには伝わっていたけれど、誰とでも仲良くできる子だから「本当に目当ては俺か?」って全く自信がなかったね」(23歳/学生)

「食事に誘われたり、二人で出かけたりしたし、俺は付き合いたいって思っていたけど、如何せん相手が美人で・・・。絶対に釣り合うわけがないってずっと躊躇していた」(21歳/学生)

確証がない、仮に告白が成功しても上手くいきっこない、そんな風にどうしても自信の持てない男性もいるんです。

告白を待っている身としては反則技かも知れませんが「私の事好きじゃないの?」と彼に仕掛けてみると良い反応を示してくれますよ!

4.傷つきたくない

「両思いっぽいと思っていても告白なると別!確証があるわけじゃないし、振られた時の傷はなかなか癒せないんだよ・・・」(22歳/学生)

過去に大きな傷を負った経験があると告白に対して臆病になってしまいがちです。なかなか踏ん切りがつくまで時間がかかるタイプですが、じっくりアプローチもしつつ様子見したほうがよさそうです。

おわりに

告白しない、というよりは告白できないというのが男性の本音です。
完全に受身体制で待つよりは、彼が告白しやすい流れを作って上げたり手助けしてみると「待っている間に冷めて来た」という現象の前に恋仲になれるはずですよ!

(佐久間 優/ハウコレ)
(ヴィエンナ/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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