2010.12.24

将来どんな生活がしたいかで決めよう!迷ってる方必見☆ マンションと一戸建て 色々な要素で比較してみた

分譲住宅の購入を考え始めると、一戸建かマンションかの選択にぶつかる人が少なくないですが、それぞれに長所と短所がありますので、迷う方もいるでしょう。

一戸建てとマンションのどちらを選ぶかは、好みと、それぞれのライフスタイルを考慮すると良いでしょう。そこで、色々な判断要素で比較してみましたので、参考にしてください。

経済性で比較

●マンション:修繕費の積立をしておくので、出費が突然にやってくることはなく、大抵は室内リフォーム費用だけでよい。しかし、管理費と駐車料が毎月かかるのがネック。

●一戸建て:家周りの清掃や建物の修繕など、自身でやるので手間がかかる。大掛かりになるとメンテナンス費用の金額が跳ね上がることも。

柔軟性で比較

●マンション:便利な立地が多く、賃貸や売却がしやすい。増築ができないのが欠点。

●一戸建て:バス便や遠方立地のものが多く、売却がしにくいことがある。増改築が自由にできる場合が多い。

安全性で比較

●マンション:構造的に防犯・防災に優れる。

●一戸建て:木造は、類焼(もらい火)の不安もある。

居住性で比較

●マンション:フラット住宅なので住戸内の移動がスムーズ。冷暖房効率が高い。高層階に住めば眺望や開放感を味わえる。短所は上下・左右の住戸の騒音に悩まされることもある。ペットを飼えるところは限られている。

●一戸建て:歳をとると階段の昇り降りがつらい。冷暖房効率が低い。窓が多く、通風・彩光に優れている。庭いじり、ペット飼育も気がねがいらない。

自分のスタイルに合わせて

マンションを選ぶなら、立地条件に妥協しないで選ぶのがコツ。理由は、いつでも転売できるからです。将来の予想が立てにくい家庭ほど、マンションはいいでしょう。

一戸建てを選ぶなら、土地の広さにこだわりましょう。敷地が狭いと、一戸建ての良さが表れにくいからです。庭を自己流に管理でき、のびのびと暮らすのも良いでしょう。

あとは個別要素を比較

一戸建てもマンションも一長一短ありますが、マンション、一戸建て共に全部を一括りにして論じることはできません。

上記は参考程度に、あくまで個別要素を見て見極めていきましょう。

関連記事