2015.05.13

まだ手遅れじゃない!?セフレから彼女に昇格する方法4つ

「最初はそんな本気でもなかったし、ノリで初回で寝ちゃったけど、あとから好きになっちゃった。どうしよう……」
“ほんの火遊び”のつもりで身体の関係を持ってしまったカレと付き合いたくなってしまう……女子にはありがちな悩みです。

このたびは「セフレと真剣交際の分かれ目」について男性にリサーチしてみました。
「あぁ、あのときああしてれば彼女になれたんだ……!」などと嘆かないよう、じっくり見てみましょう。

ポイント1.やり過ぎ注意!?激し過ぎるのはNG

・「いっくら遊びだからって、初回のセックスであんま好き放題されると彼女への昇格はありえないかな(笑)。
全部主導権握られたり上手すぎたりすると、身体は気持ちイイんだけど“コイツ相当遊んでるな~”“どんだけ男に飢えてるんだよ!?”って心は萎えちゃうね」(29歳・広告代理店)

……最も多かった回答がこちら。「自分だって寝といてなに!?」という女子の怒りの声が聞こえてきそうですが、男性は真剣交際するには女性に対してある程度の「恥じらい」を求めるもの。

すごいテクを持っている人は、昔からよく言われるように「能ある鷹は爪を隠す」
……のごとく、すぐに手の内を見せてはなりません。

ポイント2.ズルズル身体を許し続けない!

・「自分でも勝手だとは思うけど、2回目3回目とカンタンに身体を許し続ける女性はセフレ止まりです。
『誰とでもヤるんだろ?』って考えちゃうし、男は結局そういう女を“俺の彼女”にはしたくない。断られると傷つくけど、同時に“おっ!?”とも思いますね」(36歳・医薬品販売)

……「断ったらもうカレとの縁が切れちゃうかも!」と恐れて逢瀬を重ねるのはカンタンですが、それでは男性から「コイツはセフレ」認定を受けてしまいます。

たとえ怖くても、相手を本気にしたければ「あの夜とこれからのことは別!」とキッパリ言える勇気が必要です。

ポイント3.セックス以外の会話を出来るようにする!

・「合コンから軽~い気持ちで関係を持った女性と後日二人で一緒にメシを食ったときのこと。
もちろんコッチはそこからセックスに持ち込むつもりだったけど、その時の彼女との会話が意外と楽しくて、時間があっとゆ~ま。
そこから興味を持って……今じゃその子が本命です」(24歳・商品企画)

……「彼女とセフレとの境界線」は昼の顔と夜の顔にあるよう。

関係を持ったあとでも明るい日の光のもと、“身体の関係抜きでの楽しい会話”が出来れば安易なセックスの挽回は可能です。日頃から会話力を身に付けておくと◎。

4.メールやLINEの返信は三度に一度でOK!?

・「セフレだった女友達に誘い掛けたら、『ゴメン、今学校のことで忙しいんだ』『習い事があるからまた今度』って断られ続けた。
三回に一回くらいはちゃんと返信してくれるんだけど、会ってもセックスはナシ。焦らされてるのか!?あの時、良くなかったのか?って思って悔しくなって……それで彼女に興味を持った(笑)。男って意外と単純かも」(31歳・不動産)

……やはり男性は「追われるよりも追うほうが好き」なことが分かりますね。
初回のあとは誘われたからと言ってすぐにホイホイついていかないことがなんといっても大事。

断るときに「○○で忙しいの」とさりげなく私生活の充実を告げるのがポイント。「コイツはセックスだけの女じゃないな」とわかってもらいましょう。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

一般的に狩人である男性は、たやすく手に入れた獲物にはたいして興味を示しません。“釣った魚にエサをやらない”ということわざは恋愛に関する限りでは本当なのです。

セフレから彼女に昇格したいあなたがすべきなのは、「一度寝たからといって、身も心もあなたのものになったワケじゃない」とアピールし続けること。
彼の言うままに身体を許し続けない、連絡が来ても有頂天にならず冷静に対応する、セックス以外の楽しい時間を過ごす、の三点を徹底するようにしましょう。

出会ってすぐに身体を重ねたくらいなのですから、彼はあなたの身体にはある程度惹かれているハズ。あとはあなたの“人としての魅力”を知らせる番です。そのために重要になるのが、この記事のポイント4の“彼からの誘いの断り方”。

「資格の勉強で忙しい」「就職活動で今時間がないからごめんね」「この仕事は成功させたいの!」などとあの晩の顔とは真逆の“しっかりした一面”を知らせると、そのギャップで男性は“おお!?”となることが多いようです。

もちろん実際に勉強や仕事に励み、ますますイイ女になって「セフレ止まりの女」から抜け出しましょう!

(神崎桃子/ハウコレ)

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