2015.05.14

初回はうまくいくんだけど…。「二度見知り女子」その原因と対処法・4つ

入学や進級、入社の4月やイベントもいっぱいのゴールデンウィーク。その間にいろんな人と知り合ったっていう女子もいるんじゃないかな。

今日のテーマは、初対面のときはけっこううまくやれるのに、二回目以降、どんどん気分が重くなる……そんな「二度見知り」女子。

どうして初対面時には何の問題もなく振舞えるのに二度見知りになってしまうんだろう?ひとつずつ見ていこう。

1.何を話したらいいのかわからない

初対面のときの会話は、挨拶とか自己紹介とか、どこでも誰とでも大体同じような流れで同じような話題で進んでいくものだよね。
いままでの初対面時の経験を思い出せば、やるべきことは既にわかってしまう。

でも二回目以降、仲良くなればなるほど、相手によって話題やその場の雰囲気が変わってきちゃう。

だから「何を話したらいいのかわからない」と思ってしまうんだ。そんなときは、何を話したらいいのかを予め考えるのではなく、その場になって思いついた程度の他愛もない雑談をしていればオッケー。

話の内容ではなく接触回数を増やしていくと、それだけで親しみを感じるようになるからね。
たとえ会釈や一言二言の挨拶だけだったとしても、2回目に会うことって実は大きな意味があるんだよ。

2.あまり踏み込まれたくない

「二度目以降は、親しくなるために自分のことも話さなきゃいけないってわかってるけど、正直あまり踏み込まれたくない……」なんて思ってる二度見知り女子さん。そんな心配はいらないよ。

なぜなら、二回目からだって何でもオープンになんかする必要はないからね。むしろ、二回目以降急に踏み込んだ話をするほうがマナー違反なんだ。

よく見てみると、実は二回目以降から急に何かが変わるわけじゃない。
初対面のときと同じで二回目以降も、「仲良くなろうとしてがんばったりしなくてもいい」と思えば気楽な関わりが増やせるよ。

3.恋愛対象に思えない

「初対面のときに恋愛対象とは思えなかった男子と、その後も会うヒマなんてない!」という考えから、恋愛対象外の相手との二度目以降のかかわりをスッパリ切ってしまう女子はいないかな?

そこまでではなくても、「もうあの彼には特に聞きたいこともないから……」なんて、消極的になったりすることはあるかもしれないね。それだけ恋愛に真剣だってことは、とっても素敵なことだよ。

だけど、一回のかかわりだけじゃ、相手に関する情報が少なすぎない?
初対面時に全てを見抜いたような気になって「この人は絶対ないな」なんて簡単に決めちゃった彼が、実は隠れた優良物件だったりする場合もあったりして。

なにも彼一筋にならなくていいから、これからの色々な男子とのかかわりの中に彼も一応含めておくくらいにしてみると、意外な魅力を見逃すなんてこともなくなるよ。

4.ありのままの自分は認められない

初対面のときはサービス精神旺盛で、けっこう無理して盛り上げちゃう。
もちろん盛り上げることはそれほど嫌なわけじゃないけれど、一人になったときに、ヘトヘトに疲れている自分に気づく。
本当の自分はそれほど人間関係を楽しんでいるわけでもないのかな……。

だけど、「人とかかわることを本当はそれほど楽しんでいないのがありのままの私だ」とバレたら、きっと誰からも相手にされなくなりそうで……
なんて、こんなことをいろいろ考えているうちに、全てが面倒になって、せっかく二度目の誘いが来てもなんらかの理由をつけて断るほど苦痛になっていたりする。

そんな二度見知り女子さんは、初対面時のサービスし過ぎに注意することから始めよう。
本当の自分を理解してほしいなら、本当の自分を見せないといけないんだけど、一度誤解させてしまったらありのままの自分を知ってもらう機会はどんどん減ってしまうからね。

羽林由鶴さんからのメッセージ

すごく楽しくなくても苦痛じゃなければ上等。
だけどストレスを感じてまで相手を楽しませようとしている自分がいたら、いったん席を立ってトイレに行こう。

ストレスを増やさないこと、少しでも軽くすることを覚えたら、二度目以降も今より気楽に考えられるようになるよ。
心が許し合える本当の恋人同士に欠かせない信頼関係は、二度目以降に少しずつ作られていく。

二度目以降、何度も繰り返して少しずつかかわるからこそ作ることができるものなんだ。
そんな大事な二度目以降のかかわりを避けずうまくやっていくために、今日のポイントを活用してみてね。

(羽林由鶴/ハウコレ)
(横田 彩夏/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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