2015.05.15

「つまんない~」「どうしよう…」はキケン!間ができたときのNG行動・4選

気になる男性とデート!一緒に100%楽しく過ごせれば理想的ですが、そう思い通りにはいきませんよね。

たとえば、話していても必ず生まれる『間』。まだ付き合ってもいない相手との沈黙タイムはなかなか厄介です。

気まずいだけでなく、二人とも黙っているからこそNGな行動がかなり目立ってしまいます。そうなるとその先もなんとなーく上手くいかない結果に。
せっかくのデートを失敗に終わらせないために、間ができたときのNG行動をチェックしていきましょう!

1.あくび

「ふと女の子があくびをしたら感じ悪いですよ。こっちは緊張しながら一生懸命楽しませようと思ってるのに…」(30代/IT)

あくびはマズイです。「この人つまらない~」と言ってるようなものです。
そのため、男性を否定したようなニュアンスで伝わります。相手が女性を楽しませようとしているなら余計にです。

間ができたときのあくびはダメージ大なので、たとえ話がつまらなくてもバレないように噛み殺しましょう。

上唇を舐めたり深呼吸するとあくびが出にくくなるらしいので、あくび対策をいくつか仕込んでおきましょう!

2.スマホいじる

「間ができた瞬間にスマホをいじる人がいたんですが、イヤになっちゃいました。
僕が話題をふらなきゃすぐにスマホスマホですよ。全部僕から話題ふらなきゃダメなのかよ!」(10代/大学生)

男性の話をただ待っているだけだと、ヒマになって当然です。ならば、自分からも話題を探して相手に話をふれば、間も自然と減っていきます。

そこでスマホをいじる場合は、話題探しに使いましょう。友達のユニークな投稿や最近見つけた面白画像にニュースなど、情報源としてとても優秀。物は使いようですよ!

3.沈黙し続ける

「こないだ気になってた子を誘えたんです!それで食事に行きましたが、おたがい緊張しっぱなしで沈黙続き…重かった…僕にもっとトーク力と器があれば…」(20代/SE)

例えばそのお店の内装やメニュー、もちろん相手のことなど、お互いが共感しながら話せるテーマなんてのはいくらでもあるはずなのですが、お互いに話題がないと思うから沈黙が生まれるわけです。

そうなると、沈黙の中でどちらかが口火を切って話題を出さないと永遠に沈黙は続きます。相手に任せっきりにしていては沈黙は予想外に長く続き、次の話題を出すのもどんどん荷が重くなるかも。

しばらく沈黙が続いたら、とりあえず何か声を出すことが必要です。話題がないのなら「沈黙になっちゃったね笑」「こういうとき、どうしよってちょっと焦るよね笑」とあえて沈黙を笑えば、彼の「どうしよう、沈黙続いてる」というプレッシャーを和らげることも出来て、好印象もゲットできます。

4.必死に間を埋めようとする

「サークルの子と二人でごはんに行ったですけど、喋っててちょっと間ができると、なぜかその子ぜんぜん関係ない話を始めるんです。しかも妙に早口だったし…なんか妙に疲れました」(20代/大学生)

間はありすぎると問題ですが、間を埋めようと必死になるのも問題あり。なぜなら適度な間は、会話の『休憩ポイント』になるからです。
それを全部潰してしまうと一切休憩できないので、おたがい疲れてしまいます。

しかも、間を埋めることで頭がいっぱいだと会話の流れがメチャクチャになって、ちゃんとコミュニケーションが取れません。

焦る必要はないのです。『会話を楽しもう』と思っていれば、自然な間は気にならなくなるでしょう!

おわりに

会話を楽しむ気持ちさえあれば、仮に沈黙が生まれてもまたスムーズに二人の時間を楽しめるようになるはず。

無理に話題を探さずとも、相手のことを知ろう、楽しもうという気持ちでコミュニケーションを取るのがいいでしょう。そうすれば、二人の距離もぐっと縮まるはずです!

(大西 薫/ハウコレ)

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