2015.05.15

カレの「ハツ」をパクっと頂き!焼肉デートでモテるテクニック・5選

こんにちは、ぽこひろです。
タイトルの意味が理解できた方は、そこそこお肉に造詣のある女子だと思います。
ハツ=心臓。ギャグを自分で説明するのはキツいのでこれ以上は勘弁してください(笑)。

さて気を取り直して、みなさんもたまに、好きな男子や彼氏と焼肉デートに行くことがあると思います。
男子にはとにかく焼肉好きが多いです。なので、ここでうまく立ち振る舞うことができれば、「旨い肉に、この子に、まさに両手に花や〜」とカレの心のなかのリトル彦摩呂が叫ぶでしょう。

そこで今回は、この焼肉デートでガッツリとカレの心を掴むためのテクニックについて、20代男子30人と一緒に考えてみました。

1.ホルモン

「俺のなかで、ホルモン好きな女子は好感度高い。やっぱり焼肉の真髄は、ホルモンだね。
これがわかってる女子とは、毎回一緒に行きたい」(公務員/24歳)

「えぇ〜ホルモン〜? 脂っこくてあたし苦手かも〜」などと言ってはなりません。

とにかく好きなフリだけでもしてください。何事においても、「乙」のわかる女子は男子にモテます。

2.どんどん食べさせられる

「じゃんじゃん焼いて、『ホラ食べて、ホラまた焼けたよ』って言って女子を困らせるのが楽しい。一種のプレイみたいで」(編集/25歳)

まったく理解不能かもしれませんが、男子としてはコレは実によくわかります。

こうやって、日常の中でソフトSMのような一種の主従関係を作ることで、男子は「付き合ってる感」を覚えるんですね。女子を自分の思うままに振り回すのが、男子は好きなんです。

3.焼いてあげる

「俺が好きな肉をどんどん頼んでガンガン焼いてくれるのも嬉しい。女子が焼くと、男子が焼くより丁寧でおいしいんだよね〜」(営業/24歳)

やられてばかりではおれません。今度はあなたが攻める番。男子が焼く大味なお肉とはまた違った、絶妙な焼き加減でカレの舌を魅了してください。

「この子とくると、こんなにおいしいお肉が食べられる」と思わせたら勝ちです。

4.焦げを禁ずる

「男子って適当に『焦げてもだいじょうV〜』みたいにノリで食うけど、女子ってそういうのきびしいよね。
でも、真剣に言ってくれたら、俺の健康気にしてくれてるんだなって思って、悪い気はしないよね」(大学生/22歳)

男子は本当に、もはやまっくろくろすけにしか見えない物体でも平気で「もったいないない♪」と言って口に放り込みます。それを止められるのはあなたしかいません。

5.「お肉大好き〜」

「まったく理由はないけど、なんか『お肉好き〜!』って言ってる女子はエロそう……」(記者/26歳)

なぜでしょう。なんの根拠もないのに、妙に腑に落ちてしまうこの感覚……。

肉食系女子を連想しているだけだとしたら男子は相当に単細胞ですが、とにかくそうらしいですので、とりあえずこれは言っておきましょう(笑)。

おわりに

いかがでしたか?おいしい食べ物を一緒に摂った相手には、人は連帯感を感じやすくなります。

食事は人の幸福感を刺激するので、それを共にした相手に対して「この人いいな」と感じるからだそうですよ。お肉が好きな男子を落としたいなら、焼肉デートで決まりです。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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