2010.12.25

ぽかぽかしっとり♪ 「無病息災」ゆず湯のやり方

12月22日は冬至です。一年で夜の長さがもっとも長いこの日、ゆず湯に入ることで無病息災といわれています。冬の時期に最適なゆず湯。体を温めて、肌をしっとりとさせてくれます。

         

用意するもの

ゆずの実 5~6個

スーパーマーケットで売られています。

 

用意ができない場合はゆずのエッセンシャルオイルや入浴剤を使うことでゆず湯に浸かった気分を味わうことができます。

ゆずを湯船に浮かべよう

ゆずはそのまま浮かべても、輪切りにしても良いです。


輪切りにしたゆずを布袋(ガーゼ布など)に入れてお風呂に浮かべる方法もあります。それなら種が散らないのでお風呂掃除も簡単です。


ゆずの果汁を絞っても構いません。


ゆず湯の楽しみ

まず、湯船に浮かんだゆずのいろどりを楽しみます。そして、柑橘系の香りに癒されましょう。季節感も体感できます。


体の芯から温まるゆず湯。ゆずの皮に含まれるリモネンという成分が血行を良くします。

ゆず湯の効能

ゆず湯には様々な効能があります。

・血行促進

・新陳代謝促進

・ひび

・あかぎれ

・冷え性

・神経痛 

・腰痛 

・関節痛  

・食欲不振など


また、ゆずの皮にはクエン酸やビタミンCが含まれているため、美肌効果もあります。


温かいゆず茶

お湯に砂糖で煮たゆずを入れて作る「ゆず茶」をお風呂上りに飲むのもおススメです。

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