2015.05.16

STOP勘違い!合コンでしくじらないための社会学的心得・5つ

合コンで“イイ感じ!”と盛り上がっていたのは実は自分だけだった…。
合コンでいつも頑張るのに、結局しくじってしまう…。

皆さんはそんな経験はありませんか?
合コンで素敵なカレをゲットするためには、ただその場を楽しむのでなく、ちょっとした工夫が必要です。

そこで今日は、北村文さんと阿部真大さんによる著書『合コンの社会学』を参考に、「合コンでしくじらないための心得5つ」をご紹介します。

1.がっつかない

「がつがつせず、みんなが楽しめるように気を配る。自己主張はしない。デリケートな話題には触れない。和を保つ。」

がつがつ自己アピールばかりするのはNG。和を乱してしまい、男性も引いてしまいます。

みんなが楽しく会話出来るように気を配るようにしましょう。男性はそんな“気配り上手”を見ています。

2.勘違いをしない

「問題は、相手には興味などないのに期待をしてしまうときとか、相手が好意を寄せているのにそんなわけないと否定してしまうときに、起きる」

無駄に自分だけで突っ走らないようにし、相手から明確に好意を示されるまでじっと控えめに待っていましょう。

また、相手がアプローチしてきているのに、“そんなわけない”と勝手に決めつけないように注意することも大切です。
判断に自信がない場合はトイレタイムをとって他の参加者女子に相談してみたりするのも良いかもしれません。

3.「連絡先を聞かれる=挨拶」と受け止める

「携帯の番号やメールアドレスを聞かれたら、それが好意の表明だという時代はもう過ぎた。
男女が平和に友好的に出逢う場としての合コンにおいては、それは今や『マナー』でしかない。」

LINEやFacebookなどのSNSも登場し、もはや連絡先を聞くことはあくまでも挨拶がわりの時代。

連絡先を聞かれたからといって、浮かれないように気を付けましょう。それからのやり取りが続くかどうかがとても重要です。

4.既婚者や彼女持ちではないか確認する

「『楽しい飲み会』がやっかいなのは、それが『楽しい飲み会』であるがゆえに、既婚者や彼氏/彼女のいる人も例外的にではあるが、参加できてしまうところだ。」

合コンには“数合わせ”や“遊び”で、彼女持ちや既婚者が紛れ込む場合もしばしば。

付き合ってから“実は自分は二番目の女だった…”なんてことにならないよう、恋に発展しそうな時は相手の幹事に必ず確認をしておきましょう。

5.自然体で挑む

「楽しい飲み会のはずが、ストレスを生む。初対面の人たちと盛り上がらなければならない。でも、盛り上げようとすると、モテない。」

○○しなければ、という強制はストレスになり、不自然さを生み出してしまいます。結果空回りし、頑張ったのにモテないなんて事にも。

場を盛り上げるため一生懸命になったり、モテテクで武装した「飾った自分」ではなく、無理せず自然に会話し振舞うようにしましょう。その方が結果として、相性が合う相手が寄ってきますよ。

おわりに

いかがでしたか。合コンでは様々な男性と一気に出逢うため、しくじりがおきがち。素敵なお付き合いを目指して、スマートに参加出来ると良いですね。

素敵な出逢いがありますように。是非お試しください。

(福嶺美優/ハウコレ)

参考図書:北村文・阿部真大著『合コンの社会学』光文社

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