2015.05.19

このひと押しっ!オトコに90%告白させるテク・4つ

気になる彼と「いいカンジ」なのに告白されないのは、彼の方も「本当に言って大丈夫か?」と、こちらの様子をうかがっている可能性大です。

お付き合いまであと一歩なこの状況なら、あとは彼の背中を押してあげるだけ。今回は、いいカンジの彼から告白を引き出す「ひと押しテク」をご紹介します。

1.彼のナワバリに入る

「失敗するのが恐いから、『イケる』って確信が出るまで告白できないのが本音。
俺の地元で遊びたい、とか部屋に来たいとか言われたら、『そんなに俺に興味あるんだな』って思うから、告白しても大丈夫だと感じる」(男性/19歳/学生)

彼の不安を払しょくする手段の一つは、ナワバリに入って親近感を持たせること。

「いつも地元だとどこで遊んでるの?」と、さりげない顔で飛び込むのがおすすめです。一人暮らしの男子なら、「美味しいタコが入ったからタコパしよ」と、多少強引でも侵略するべし。

2.イベントを狙って会う

「告白するにはシュチュエーションが一番大事だと思っています。普段のデートでいきなり言って引かれるのも嫌ですし。
花火大会とかクリスマスとか、大きなイベントに会う約束があったら、さすがにこっちもちゃんと心構えしていきますよ」(男性/22歳/学生)

何回かデートして彼の脈アリを感じたら、いよいよ「ちょっと!この日が告白のチャンスですよ!」とアピールできるイベントに誘い込みましょう。

カップルであふれるお台場デート海沿い歩き・ディズニーシーアフターシックス…。会う約束が成立した時点で、あなたが勝ったも同然。

3.「付き合ってからね」

「『付き合いたい!』って心から思ってもらうために、私は付き合ってない好きな人と会うときには、絶対に友達以上のことはしません。
夜はゴハンを一緒に食べても8時台には必ず帰って、彼から『もう帰るの?』と聞かれたら『付き合ってからね』って答えます」(女性/23歳/金融)

付き合わずにはこの先に行けないと、男性のもどかしさを煽るテク。雑誌を買わないと中身が見れない、「袋とじ戦法」とでも呼びましょう。

「ダメだよ、付き合ってからじゃないと」なんて、裏を返せば「付き合ったらいいんだからね」と挑発しているのです。

4.「好きな人いる?…」

「いいカンジだなって感じたら、『〇〇くんて好きな人いる?…』っておずおず聞いてみるよ。
ポイントは『この子俺のこと好きだな』って思わせるように、緊張した雰囲気で聞くこと」(女性/20歳/学生)

彼に対する少し直接的な好きアピールは、切なさを伴いつつ。あっけらかんとしていると「俺に好意がないのかも」と思われてしまいますし、あからさますぎると「コワイ」と引かれてしまいます。

恥ずかしくて目も見れない…な、ドキドキした雰囲気で最後のひと押しをおこないましょう。

おわりに

いかがでしょうか。今回は、彼の背中ひと押しテクを4つご紹介しました。
ご自身のキャラや状況と相談しつつ、煮えきらない彼にさっそく使ってみてくださいね。

(倉持あお/ハウコレ)
(下薗 なおこ/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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