2015.05.19

目指したい!彼が友人に紹介したくなる「自慢の彼女」4つのポイント

女性にとって、彼氏が仲良しの男友達や職場の人に自分を紹介してくれるのは嬉しい事ですよね。でも、自分から「男友達と会わせて」なんて彼氏には言いづらいもの。

できれば彼の方から「紹介したいんだけど」「友達と飲むけど、一緒に来る?」と言って欲しいところでしょう。
では、どうすれば「紹介したい彼女」「自慢の彼女」になれるのか。

今回も20代の男性を中心に取材し、理想の彼女に近づくべくポイントを4つにまとめました。

1.清楚なイメージが◯

「奇抜な髪型やファッションだと友人に紹介しにくいです。」(25歳/会社員)

派手な服とかカジュアルな服が好きな女子は、彼の友達や先輩に会うときは、清楚系のファッションでまとめましょう。

もちろん、メイクも髪型も。人と会うときは第一印象が大事です。女子アナが好きな男性が多いですが、そんな彼女たちは皆、清楚で言葉遣いも品があるのが特徴。ぜひ、自分にも取り入れていきましょう。

2.できるだけ敬語を!

「話し方で育ちがわかるというか、バカっぽい子はとりあえず紹介しづらいですね。」(29歳/広告代理店)

言葉遣いで品や育ちというのは、すぐわかります。たとえ、彼氏とそのお友達なんかがが仲良く盛り上がってても、そこに同じノリで接してしまうのはNGです。

どんなに仲良くしていても、彼氏の先輩や上司にあたる人には、必ず敬語を。後輩でも敬語を使うくらいが好印象です。 

とにかく誰に対してもていねいな言葉遣いをしとけば、好印象なのは間違いないです。

3.ホディタッチは絶対ダメ

「先輩の彼女が、お酒が入って自分にボディタッチしてきた時は、浮気しそうだなって思ってしまいました。」(24歳/美容師)

彼の男友達だから仲良くなったほうがいいんじゃないかっていうのもありますが、常に一歩引いた姿勢でいたほうがいいです。

軽いボディタッチだったとしても、男女である以上、勘違いしてしまう男もいます。パーソナルスペースを意識して、接しましょう。

4.自分の彼を必ず立てる

「家でのパワーバランスをそのまま持ち込まず、外では男を必ず立ててくれるのが嬉しいです。」(22歳/大学生)

彼氏がいないところで、彼をけなしたり、場を盛り上げるため、家での失態を話してしまうのはご法度。

わざとらしく褒める必要はないですが、立てる姿勢を見せてくれるのが男子は嬉しいです。「亭主を外では立てる」という意識は常に持っておくべきでしょう。

5.ステータスも大事

「彼女がただのフリーターだと、ちょっと嫌かな。」(29歳/会社員)

ズバリ!ステータスがあることも大事です。仕事でも趣味でも、自分の夢に向かって頑張っている人がいいですね。

必ず初対面の時に出る質問で「お仕事なにされてるんですか?」ってありますよね。こんな質問に対して何か努力してることがあって、はっきり答えられると、素敵な女性に見えます。

おわりに

いかがでしたか?
男って、プライドが高い生き物です。友達に自慢できる彼女がいれば、すぐにもみんなに紹介したくなるもの。

友人に「いい女捕まえたな」って思われたいという気持ちを持っている男子はけっこういると思いますよ。

(AKI/ハウコレ)
(柳内 良仁/カメラマン)

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