2015.05.21

「もう待てない!」、告白待ち状態から抜け出す4つの方法

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

今回のテーマは、「告白待ち」の状態から抜け出すための方法。「会えば楽しいし、気が合う」「何度もデートしている」のになかなか告白されない。
そんなときに彼が「思わず告白したくなる」方法を紹介していきます。

1.真横に座って話しかけること

何より大切なのは、彼と近い距離をキープすること。
男性は腕が軽くふれただけで、「女性とデートしている」という事実を強く実感しますし、その先のスキンシップまでを妄想するものです。

そうした距離の近さを感じさせ、自然なスキンシップがしやすいのは、横並びの席。
肌、髪、アクセサリーなど、男性が女性らしさを感じるものも見せやすく、2人の間を隔てるテーブルもないため心理的な距離も近くなります。

また、歩くときや電車移動のときなども、できるだけ横並びで近い位置をキープして、恋人同士の雰囲気を作りましょう。

2.彼の趣味と趣味を肯定する

彼の趣味を「私も好き」「それはいいね」、仕事を「頑張っていてスゴイ」「いいお仕事だね」などと肯定することで、「この子はつき合いやすい」「僕の理解者」などと喜ばせ、「こんなに合う子はいなかったかも」と告白をうながすことにつながります。

つき合いはじめてからは趣味や仕事と同等以上に、自分を優先させてもらうこともできるので、まずは「理解・尊重・応援する」という形を取りましょう。

3.「自立した女」であることを伝える

「この子はつき合いやすい」と思わせるためにもう1つ大事なのは、精神・お金の両面で、「あなたに依存しないよ」という姿勢を見せること。

繰り返し連絡をしたり、疑問形のメッセージを何度も送ったり、ちょっとしたことで女の子扱いを求めたり、うまくいかないと機嫌が悪くなったりしないことが重要です。

また、デートのときは自分が先に財布を出して、お金はきっちり払う姿勢を見せましょう。
男性に「割りカンでいい?」と聞かせているようでは、よほどお金持ちの人以外、告白は近づいてこないのです。

4.いったん連絡をストップする

彼がなかなか告白しないのは、「まだそこまでの気持ちになっていない」から。もっと「彼女と会えなくなったら寂しい。他の男に取られたら後悔しそう」と焦らせる必要があります。

そのための基本的な方法は、冷却期間を置くこと。メールを2~3日空けてから返信してもいいし、「いろいろあって来月まで会えない」などと多少ミステリアスに予定をチラつかせてもいいでしょう。

ただ、冷却期間が長くなりすぎると、「この子は脈がないし、これ以上追いかけるほどでもないな」などと勝手に撤退されてしまうので気をつけましょう。
また、「他の男の子からも誘われている」などと直接的に嫉妬を促すのもNGです。

女性の魅力とつき合いやすさで勝負

今や男性の大半は、「なかなか告白しない、できない」という時代になりました。
しかも女性からガンガン押されると、「僕はまだそこまで好きじゃないから」と逃げ腰になってしまうナイーブなところもあります。

しかし、男性の本能は今も昔も変わっていません。近い距離感で「女性」を感じ、「今の生活がより楽しくなる」と分かれば、彼らから飛びついてくるものです。

つまり、女性としての魅力とつき合いやすさを感じたら、男性の告白スイッチが入るということ。
みなさんには「そのスイッチをどう入れるか?」を考えながらアプローチしてほしいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)
(横田 彩夏/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)

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