2010.12.28

携帯のバッテリー(←実はデリケート)を長持ちさせる方法~充電すらも慎重に。~

携帯電話のバッテリーを長持ちさせるためにはどのようにしたら良いのか色々な噂があり、何を信じて良いのかわからなくなってきたので、auショップの店員さんに聞いてみました。


充電は残量が少ないときに

バッテリー残量が多いときに充電を開始すると、電池パックの劣化を早めてしまうそうです。電池パックが劣化してしまうと、バッテリーの消費も早くなります。

なので、残量が少ししかないときや、完全にバッテリーが切れてから充電を開始する方が良いということです。
          

充電中はあまり使わない

充電中に通話やネットなどを使うと、電池パックに負荷がかかり、劣化を早めるそうです。

なので、誰からも電話が来ないような時間(例えば深夜など)から充電を開始すると良さそうです。

市販の充電器は使わない

外出先でバッテリー残量が無くなってしまったときなど、コンビニ等で買える市販の充電器はとても便利ですね。ですがこれ、電池パックを痛めてやはり寿命を縮めてしまうようです。

どうしても今必要!という時以外は、使わない方が良いでしょう。

サブ電池パックを持ち歩こう

とはいえ、どうしても携帯を使い過ぎてバッテリーが切れてしまうことはあります。でも市販の充電器はダメ。それなら、電池パックをもう一つ持ち歩きましょう。

auの機種を買ったときに「安心ケータイサポート」というのに入っておけば、一年後電池パックが無料で貰えます。(2010年12月現在)

機種によって値段は違いますが、電池パックだけではそんなに高くないです。新しい電池パックを買ったときケースに入っているので、それに入れて持ち歩けば良いでしょう。
           
これがあれば、出先でバッテリー残量が無くなっても安心です。

関連記事