2015.05.21

「やっちゃった…」思わず悶える初セックスでの失敗・4選

処女ではなくとも、初めての人とするセックスは特別なもの。ただし、誰もが素敵な経験をしたわけではないようです。

そこで今回は、彼氏との初セックスで失敗した話をインタビュー。さっそく、まとめてみました。

1.ムダ毛処理が甘かった

「彼とはじめてのセックスをする日、脚や腕のムダ毛を処理し、準備は万端だと意気込んでいました。
しかし、いざ服を脱いでふと下を見ると、乳首に長い毛が一本、生えていたんですよ。
彼はなにも言ってきませんでしたが、毛の生えている方の胸を触らないようにしていたのが妙に印象に残りました」(20代後半/教育関係)

脚や腕のムダ毛処理は完璧でも、見落としている箇所はあるものです。脇や乳首、おへそ回りなどは特に注意をしましょう。

2.高度な技を披露してしまった

「人生で二人目の彼氏にフェラをするとき、元カレに仕込まれた技を披露してしまいました。
そのときは、フェラとは「こういうもの」と思っていたのですが、そうじゃないと知って、顔から火が出るような心地でした。
「うまいね」とは言ってくれたけど、内心では遊んでいると思われたかもしれません」(20代後半/医療事務)

元カレに仕込まれた高等テクニックを披露してしまったパターンです。初めてのセックスでは能動的に動かずに、彼へリードしてもらいましょう。

そして、彼のセックスパターンがわかったころにそれに応じて自分のスキルを披露していくのが低リスクでオススメです。

3.前の彼氏の名前を呼んでしまった

「元カレと別れて間もなく、次の彼氏ができました。ただ、元カレと名前が一文字違いだったんですよね。それで、セックスのときに呼び間違えちゃって......。
ただ呼び間違えただけだと説得しましたが、あやうく別れ話へ発展するところでした」(20代前半/学生)

名前を呼び間違えるパターンです。特に、自分の余裕がないときには、未練や下心がなくてもうっかりやってしまいかねません。

彼氏の名前を違和感なく口に出せるようになるまでは、セックス中に名前を呼ばない方が無難といえそうです。

4.最中に寝てしまった

「明け方まで仕事に追われていて、ほとんど寝ていない状態でデートに行きました。一日中歩き、お酒を飲んでホテルに行くことに。
いざコトが始まると、彼が優しく愛撫してくれるので、マッサージ的な気持ちよさを感じてしまい、そのままうとうとと夢の中へ.......。彼は許してくれましたが、申し訳なさでいっぱいでした」(20代後半/企画営業)

セックス中に寝てしまったのがこちら。コンディションの悪さゆえに、眠気に抗えないこともあります。
自分の体調が悪いと感じたときは相手に伝え、別の日にしてもらうといいかもしれません。

一度失敗してもめげないで!

人間だれしも、失敗をする生き物です。たった一度のセックスが上手くいかなかったからって、めげることはありません。

ダメだったところを反省し、改善策を立て、二度と同じような失敗をおかさないように頑張りましょう!

(三角サチコ/ハウコレ)

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