断わられても次がある!デートの誘いを断られたとき、次につなげるスマートな対応の仕方

勇気を出してデートに誘ったのに、断られてしまった! ショックですよね、心中お察しします。
しかしこんな時こそ,スマートな対応が必要です。


「残念」

まずは断られて残念である旨を正直に伝えましょう。間違っても悪態をついてはダメ。デートの誘い自体を冗談めかすのもいけません。


女性は、たとえどんな人からでもデートに誘われれば悪い気はしません。それなのに「ムカつく」「俺だって別に本気じゃなかった」などと言われたら一転、不愉快な気持ちになります。金輪際とあなたとのデートをちらとでも考えることはなくなるでしょう。

「また今度」

あなたにその気があるのなら、また今度誘いますよ、と宣言しておきましょう。これまた女性は悪い気はしません。一度断ったのにそんなに私とデートがしたいのかしら、とあなたを意識するようになります。あなたがお相手に嫌われてさえいなければ非常に有効な手です。

 

今度、は早すぎてはダメ。最低でも3ヶ月程度はじっと辛抱しましょう。じれた女性の方からデートの話を持ち出すこともあるかもしれません。

明るく、そしてさわやかに

どんな相手、どんな関係性でも、デートを断られたら「残念、また今度」という意味合いのことを伝えればOK。言い方は、明るくさわやかに言いましょう。


くり返しますが、冗談っぽさが過ぎるのはNG。本気で誘っていたということを自ら否定しないでください。

とりあえず引く

一番大事なのが、あっさりと引くこと。理由をしつこく聞いたり、いつならいい?何ならいい?などと食い下がるのは相手を不快にするだけでなく、あなた自身の評判も下げることになります。


デートを断られたら、その場はひとまず引きましょう。どうしても諦めきれないのなら、その後ゆっくりと第2ラウンドの作戦を考えればいいのですから。

断られた時の心構え

デートの誘いを断られた時に考えなければならないのは、なによりも相手を不快にさせないこと。男性はとかく自分のプライドを保つことばかりを考えがちですが、それでは次にはつながりません。損して得取れ、と心得てください。