2015.05.24

ギャップが鍵!モテ技として覚えておきたい「ファッション◯◯」4選

「モテ」にはギャップが欠かせません。ふとした瞬間にいつもと違った一面を見せたり、ささいなことで泣いたり笑ったりする小さなギャップには思わずときめいてしまうもの。
みなさんは何か自分の特別な「ギャップ」をお持ちでしょうか?

最近では「ファッション◯◯」といった、なんらかのキャラをファッションのように「あくまで装う」ことで親近感やギャップをアピールする女子も多いようです。

そこで今回は、モテ技として覚えておきたい「ファッション◯◯」を4つご紹介します。

1.ファッション・かまってちゃん

「本当は明るくてひょうきんなキャラなんですが、合コンではウケないのでかまってちゃん的な感じを装っています(笑)。
ちょっぴり寂しそうにしていたり頭痛がするっていうと、男の人が助けてくれるんです」(23歳/食品)

随所にネガティブさやか弱さを押し出したこのキャラ。優しくて気弱な男性をターゲットにするのにぴったりです。

相手が重く感じるほど連絡をしたりというところまでは行かず、繊細さや儚さのみにとどめましょう。「俺がこの子を守らなきゃ!」という包容力をもって大切にしてくれます。

イメージはアルプスの少女ハイジに登場するクララ。本当は歩けるのに「わたしなんて…」と落ち込んでしまっているところがそそります。

2.ファッション・ブス

「本当はそこそこ可愛い自覚はあるんですが、あえて“ブスキャラ”を演じています。可愛いままだと男性がどうせ彼氏いるだろって手を出してくれないので(笑)。
「自分だけが見つけた特別な子」っていうポジションが狙いです」(22歳/学生)

ファッションブスは、草食系男子を狙うときにオススメ。ネイルからヘアに至るまで隙なくばっちりファッションで決めるのではなく、ちょっぴりはずして野暮ったくブスっぽく演出するのが成功のカギです。

「俺なんかじゃ振り向いてくれないよなぁ」と感じている草食系男子クンたちに希望を与え、手を出してくるかもしれません。

3.ファッション・バカ

「両親が教育熱心だったこともあって大学までエリートコースをたどっています。
でもそう言うと男性が恐縮しちゃうんで“親がお金を払ったから学校には入れたけど勉強できない”とバカキャラぶることもありますよ。わざと知らないふりをしたりとか」(21歳/学生)

ファッションバカは、学歴コンプレックスを抱いている男性や、女性から立てられたい願望のある亭主関白系の男性、あるいはチャラついた男性を狙うときに最適でしょう。

わざとバカっぽく振る舞うことで「こいつは何もわかってないから俺がなんとかしてやんなきゃな」と気合いを入れてリードしてくれるはずです。

4.ファッション・貧乏

「ごくごく普通の家庭で育ったんですが、貧乏だったっていう設定にしています。
そのほうが連れて行ってもらったお店でも過度に喜べるし、男性からお金をかけてもらえる気がする」(25歳/事務)

今の時代、ファッション貧乏は「倹約家」「やりくり上手」というイメージにつながるため、そのまま評価がアップする傾向にあります。
浪費家でお金がかかりそうな女性と比べて、堅実で家庭を守れるイメージが強く、本命女子になれる確率もアップ!

また、貧乏ゆえに経験が浅いことを連想させるので「この子の行ったことのない場所に連れていってあげたい!」と男性が勝手に盛り上がってくれます。

おわりに

というわけで、みなさんが身に着けたいファッション◯◯は何かありましたか?
ここぞというときにぜひ身に着けてみてくださいね!

(小林リズム/ハウコレ)

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