2015.05.24

「ケンカするほど仲が良い」ってホント?仲良しを長続きさせる4つのヒケツ

どんなに仲の良いカップルでも、ずっと一緒にいれば感情のすれ違いによるケンカのひとつやふたつはあるもの。
それだって二人の大切なコミュニケーションなのかもしれません。

とはいえ、あまりにも頻繁にケンカが起こると、お互いにどんどんイヤになっって、それが別れの原因になることも。

そこでみんなに、上手なケンカのやりかた、解決策、仲直り方法などを聞いてみました。どうやって仲良しな状態を持続させているのでしょうか?

1.感情をぶつけるタイミングを見計らう

「お互いに感情的になったときは『後回しにする』のが一番。

一度かわしておいて、冷静になってからきちんと話すとケンカが激化しないと思います。」(営業/25歳)

 

頭に血がのぼった彼に「どうしたいんだよ!?」と問いつめられても、うまく答えられないもの。

たとえこちらがきちんと正しい答えを口にしたところで彼は公平なジャッジもできず、冷静に受け止められないでしょう。

 

そういうときはとりあえず「あとで答えるね」と言ってとりあえず逃げるのが勝ち。冷静になったころを見計らって、「改めて聞いてくれる?」と答えると相手もすんなり聞き入れてくれるものです。

 

感情のぶつかりあいのタイミングをちょっとずらすだけで、大ゲンカへのリスクは断然少なくなるのです。

2.対処方法をあらかじめ教えておく

「『もしもわたしが感情的になった時には、やさしく抱きしめてね♪』など、あらかじめどうして欲しいかの要望をきちんと伝えておくといざという時に安心です。」(事務職/24歳)

これは、女性にだけ許されるかわいいケンカ回避方法かもしれませんね。あらかじめケンカの激化をおさえる「準備」をしておくことは、とても大事です。

怒っている時でも、彼が「ごめん、言い過ぎた」とぎゅっと抱きしめてくれたら、激しい感情もおさまるのではないでしょうか?

こんなお願いなら、彼だってよろこんで素直に聞いてくれるはず。あなたの正直な気持ちを伝えておきましょう。

3.ひとまず、自分が折れる

「ケンカは長引いたり激化するとめんどくさいので、フェイクでもいいからひたすら『ごめん、私が悪かったわ』と折れておく。
これでダンゼンラクになりますよ。」(公務員/25歳)

相手に皮肉を言ったり激しくののしったり。相手に対抗するように感情をぶつけてしまうと、仲なおりのタイミングはどんどん遠くなってしまいます。
フェイクでも良いから、まずは「ごめんね、わかったわ」といったんは折れましょう。

お互いが冷静な時に、少しずつ「ああいう言葉はやっぱり傷つくものだから…
だからあまり言わないでほしいなあ…」とやさしく諭せば、男性はすんなり聞きいれてくれるはず。なんだかんだ言っても、女子のかわいさや素直さに彼らは弱いのです。

4.アフターフォローはかわいく

「ケンカのあと、ちょっと険悪な空気になったときには、にっこり笑って『ごめんね?許して?』と彼を覗き込んだり抱きついたりします。
これでわりと解決しちゃう。」(大学生/21歳)

ケンカのあとにスキンシップをはかるのは大正解!いやな感情をやんわりとリセットしてくれる「かわいい気配り」に、彼が「しょうがないなあ」と許してくれる確率もぐーんとあがります。

後日、ちょっとした手紙などを渡すのもとてもグッド。上手にアフターフォローしてくれる彼女は、すばらしく魅力的に感じるもの。
ケンカ前よりもさらに仲が深まるはずです。

おわりに

いかがでしたか?小さなケンカでも、お互いの不満が積り積もれば大きな波乱のもと。

だから、上手にかわしたり対策を練ることで別れるという悲しい結果を回避しましょうね。では、素敵な恋愛を!

(松本ゆずか/ハウコレ)
(池田 美優/モデル)
(大倉 士門/モデル)

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