2015.05.25

SNSで男の影チラ見せ?「自分はモテる」と勘違いしている女子がやりがちな言動・5選

おそらく、自分から積極的に「私ってモテるんだよね」と発言する人は少ないでしょう。そんな発言をすれば、誰もが認めるモテ女子でない限り、「何言ってんだ、こいつ」と思われてしまうだけです。

しかし、口には出さずとも内心では「私って意外とモテるのかも」と思っている女子ならいるはず。

自分はモテると思う前向きさは、恋愛に必要です。ただ、その気持ちが言動に表れすぎるのは少し危険。勘違いしているイタい女子だと思われてしまうかも。
では、男性はどのような言動を見て、勘違い女子だと思うのでしょうか。

1.SNSで男の影をチラつかせる

「普段は、自分で非モテとか言ってる女子が、SNSで『幸せな一日だった。
本当にありがとう』みたいな投稿をするのって何か意味があるの?遠まわしのモテアピール?ちょっと引くんだけど」(25歳/販売員)

食べ物メインの写真に、チラッと男性の手が写っている。そんなSNS投稿で、男の影をチラつかせる女子っていますよね。
きっと、「男と2人で食事をしているんだな」ということを遠まわしに伝えようとしているのですよね。

でも、その投稿を見ている男性からすれば、何がしたいのかわからないのだそう。
遠まわしのモテアピールだと勘違いされてしまうだけなので、投稿する際はご注意を。

2.過去の恋愛武勇伝を語る

「職場の上司は、酔うと必ず、『高校のとき、私のファンクラブがあってさ~』と過去の恋愛武勇伝を語りだします。10年以上前の話でモテアピールをされてもね……」(30歳/営業)

若い頃にモテ期を経験すると、それが今も続いているような錯覚をしてしまうときもあるでしょう。
しかし、現実は厳しいのです。学生時代のモテ期など、とっくの昔に終わっているのです。

男性の「昔はヤンチャだった武勇伝」と、女性の「昔はモテていた武勇伝」は、周りから「あいたたた……」と思われてしまう地雷ネタです。
たとえ酔った勢いだとしても、うっかり喋ってしまわないように。

3.自虐ネタの中に自慢を含ませる

「たまに『男の人から食事には誘われるのに、付き合おうとは言われないんだよね』とか言う子がいるけど、これって自虐なの?自慢なの?」(21歳/大学生)

一時期話題となった、自虐風自慢。普段は、非モテキャラで通しているけど、実はモテていると思い込んでいる女子がやってしまいがちなことです。

自慢するだけでは印象が悪くなるから、自虐も含む。
そんな優しさから自虐風自慢をしているのでしょうが、かえって、ただの自慢より人をイラつかせるだけです。自虐と自慢は一緒に使わないようにしましょう。

4.「男ってさ~」が口癖である

「女友達に恋愛相談をすると、『男ってそういうところが鈍感だよね』『男って生き物はさ~』と反論される。私は恋愛経験が多く、いろんな男を見てきたとでも言いたいの?」(29歳/IT)

多くの恋愛を経験すれば、それだけたくさんの男性を見ることになるでしょう。そこから、自分はモテるし、男のことも知り尽くしていると思い込んでしまうのかもしれません。

とは言え、世の男性すべてが同じではありません。恋愛に絶対の正解などもないのです。自分の経験や価値観だけで物事を決めつけるのは、やめておきたいですよね。

5.男に誘われると祭りのように騒ぎ出す

「男性から食事に誘われると祭りのように騒ぎ出す女友達がいます。
『そこまで乗り気じゃないんだけど、どうしよう』『ああ~、何だか面倒くさいな』とドヤ顔で相談してくるので、たまにイラッとする」(32歳/デザイナー)

男性からの急なお誘いで舞い上がっちゃったのでしょう。「私のこのモテっぷりを見て!」と大声で叫びたい気持ちなのですよね。

でも、このような行動は、普段いかに男性からお誘いを受けていないかがバレバレとなるだけです。かえって非モテアなイメージになるだけなので、、祭りのように騒ぎ出すのはやめましょう。

おわりに

「私はモテる」という自信は、女としての魅力アップになりますし、良い恋愛を引き寄せるきっかけともなります。しかし、それが言動に出すぎてしまうと、ただの痛い勘違い女子となるだけです。

自分はモテると思っていても、言動には出さず、そっと心に閉じ込めておきましょう。

(LISA/ハウコレ)

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