一生親友!友情を長く続けるために忘れてはいけないこと・5つ

皆さんには一生友達でいたい!と思うような大切なお友達はいますか?
何かと複雑な女の友情、長く育くんでいくのは大変だな・・と感じている人も多いことでしょう。

今日は大人になっても変わらず親友でいるために忘れてはいけないことをご紹介します!
友人歴10年以上の親友がいる女性たちに取材してきましたよ!

1.尊敬を忘れない

「お互いに尊敬してる部分があるからこそ、長く親友を続けてられるんだと思う。
私も親友とプラスの刺激を与え合っていい関係を築いてるよ!
一緒にいて楽しくても、ただそれだけの子とだと、その場限りの飲み友達どまりかな・・・。」(28歳/親友歴16年)

自分が好調の時には一緒にわいわい騒げる子といるのが一番楽しいですよね。
でも本当に必要なのは、迷ったり悩んだりした時に助言を求められる頼れる友人だったりします。

社会に出ると悩むことも沢山。そんな時にお互いが対等な関係で支えあえるように、今のうちから親友と“尊敬と信頼“を育てていくといいでしょう。

2.感謝を忘れない

「いつも一緒にいることを当たり前だと思ってワガママばかり言ってると、愛想つかされちゃうと思う!
実際に昔は仲良しだったのに、今は疎遠になっちゃってるペアとか何組も知ってるよ・・・。仲良くしてくれることを互いに感謝できる関係が理想だよね!」(24歳/親友歴10年)

一緒にいるのが心地良すぎて、ついつい勝手なことばかりをしてしまってる子はちょっと待って!
仲良くしてくれてること、楽しませてくれること、支えてくれること・・。

全て当たり前のことではないのです。あなたのために心を砕いてくれる親友に感謝し、これからも大切にしていきましょうね!

3.他人であることを忘れない

「親友とはいえ、他人は他人。無理に全て一緒にしようとしたり、深く傷つけてしまったりすると、一生修復不可能になっちゃうと思う。
私の知り合いで、親友の彼氏を取っちゃった子がいて、ソッコー絶交してたよ。」(29歳/親友歴11年)

親しき中にも礼儀あり。過度でなければ、お揃いもいいと思いますが、親友ならではの大切なモノまで奪ったり、真似したりするのは避けるべき。

世間的な良し悪しに関わらず、相手の嫌がることは辞めましょう。

4.思い出を忘れない

「2人で過ごした思い出を大切にするといいよ!
ギクシャクしちゃてる時に、一緒に乗り越えてきたことや楽しかったことを思い返すと、自然と仲良くしたいって気持ちになれるから!」(26歳/親友歴20年)

思い出を語り合うと、今まで積み上げてきた友情の重さを再認識できます。

友人歴が長くなると、時にケンカもすると思いますが、そんな時は是非、共有してきた大切な日々を思い出して!きっと自然と歩み寄る気持ちが湧いてくるでしょう。

5.気配りを忘れない

「親友が子育て中で、私が独身キャリアウーマンだった頃、生活の違いから話が合わなくなって、大喧嘩に・・。
でもその時にとことん話し合って、お互いの状況を思いやれるようになってからは、前よりいい関係になれたよ!」(30歳/親友歴13年)

出会った頃は同じような環境にいた2人も、時を経て、全く違う世界に・・・。
そんな中、以前のように自分と同じ価値観であることを前提に話を進めてしまっては、すれ違うに決まっています。

共通のことを見つけて話題にしたり、相手の状況に合わせた話題を提供するなどの工夫が必要。ちょっとした気配りで、昔のような楽しい時間を取り戻せますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。長い人生、時間の経過や環境の変化で溝ができる時期などもあると思います。

しかし、しっかりとした絆が築けていれば、必ず友情は続いていきます。是非、今仲良くしてくれているお友達と大切に友情を育んでいってくださいね。

(城山ちょこ/ハウコレ)
(下薗 なおこ/モデル)
(柳内 良仁/カメラマン)