2015.05.29

彼のキレイも応援しよう!「この夏は彼と一緒に美しくなったら楽しい」の理由4つ

こんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。筆者が子供の頃は「男が美容室に行くなんて軟弱な!」という風潮があったりしました。あ、今、顔をしかめた皆さん。そんなに昔の話ではないですよ。ざっと、20数年前、「イカすバンド天国」なんて番組が大流行りしていた、ごく最近のお話です。でも、ビジュアル系バンドの濃いメイクはもちろん、男性が薬用リップを塗っただけで「キモい」と言われていた時代も今や昔。
最近は、男子高校生の永久脱毛が話題になるほど、男性美容も当たり前になっています。
「キレイ」を求めることに性別は関係ありません。
「男らしく」「女らしく」を越えて、この夏は彼氏と一緒に美しくなってみてはいかがでしょうか?

男性美容で彼ともっと仲良しになる

男性であっても女性であっても、滑らかな肌やサラサラの髪を「キレイだな」と思うことは、ごく自然なことです。いつの間にか、男性用化粧品も男性専門エステサロンも増え、男性専門ネイルサロンもOPENしています。普段は「そんなの興味ないよ」みたいな雰囲気を醸し出している彼も、実は男性美容に興味があったりするかもしれません。
「やってみたいけど、聞いたら引かれちゃうかな?」と、あと一歩を踏み出せない彼も多いはず。思い切って一緒に「キレイ」を楽しむことで今よりもっと仲良くなる夏になるかもしれません。

お互いを大切に想う気持ちがあればこそ!美容は「キレイ」だけが目的ではなし

美容と聞くと、美しく飾り立てることに注目がいきますが、美容の効果は身体の健康や心の健康にも大きく結びついています。
わかりやすいのが「ニキビ肌」です。ニキビがあるだけで、人と目を合わせられなかったりする方もいますよね。最近は男性でネイルサロンに通う方も多いですが、爪を噛む癖を直したい方や、自爪の補強効果を目的にしている方が多い印象です。
なるべく日焼けをしないこと、適度に運動をすること、肌や髪の保湿に気を付けること等、全ては、将来の自分の肌や身体の為にもとても大切なことですので、将来の自分の為にも彼と一緒にお互いの身体を大切にし合う気持ちで楽しみましょう。
紫外線がとても強そうな日には日焼け止めを貸してあげたり、海に行った夜は一緒にキャラクターもののパックをして笑いあったり、一緒のお風呂で紫外線ケア用のヘアパックを塗りあったり。相手を大切に想うからこそ、ケアし合うという気持ちがなんだか嬉しいですよね。

一緒に「キレイ」を楽しむなら遠慮は無用

綺麗の価値観は人それぞれです。相手の価値観を否定する必要はありませんが、全てを受け入れる必要もないと思います。

筆者の友人で、彼から「アソコの毛を無くして欲しい」と言われた人がいます。いわゆる無毛地帯ですね。性癖ではなく、清潔感を考慮してのようですが、彼女は遠慮なく「あなたも毛を無くして欲しい」とお願いしました。お互いに「アソコの毛は無い方が美しい」という価値観だったようです。

ということで、彼女達はお互いに脱毛サロンへ。一緒に脱毛しているからこそ、色々分かり合えるようで「ここちょっと生えてきてるよ」と教え合ったりもするのだとか。
この例は極端かもしれませんが、お互いが「毛穴の開きのケアしたいね」とか「最近、そばかす気にならない?」とか遠慮なく話し合えたら、ケアの効果も早そうです。
自分の爪を整えつつ、気になっていた彼の爪先のギザギザを滑らかにしてあげたり
唇のガサガサを治すようなお揃いのリップをあげたりと一緒の美容タイムは色々と楽しめます。

個人的にはすね毛とヒゲ推しだけど

ちなみに筆者は、すね毛とヒゲが大好きです。夫のすね毛とヒゲをこよなく愛しています。夫が「脱毛する」と言い出したら少しだけ悲しいかもしれません。幸い、脱毛したいとは思わないそうなので一安心ですが「脱毛しろって言うならしてもいいけど」ということで、拘りがあるわけではない模様。実は、彼のヒゲやすね毛が気になっている方は、サラッと「脱毛する?」とか聞いてみるのもいいかも。「興味はあるけど引かれるかも」と感じている男性も多かったり、そもそもそういった方法を知らない男性も多いもの。案外ノリノリで「やりたい」って言うかもしれませんね。

おわりに

性別は関係なく、「キレイ」になりたい気持ちはいつまでも大切にしていたい気持ちです。
「男の癖に」なんて言わずに、彼の「キレイ」も応援してあげてくださいね。

(川上あいこ/ハウコレ)
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